罪悪感 官能小説一覧(全106件)
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彼の死から二年。ずっとそばで支えてくれていた眼鏡男子が、突然私の手首の自由を奪ってきた。
「亡くなってから二年しか経ってないのに、三回忌って言うんだな」 三回忌の帰り道。私の部屋に寄ってくれた青井が真っ黒いネクタイをゆるめる。ふわりとお部屋にお焼香の匂いがたちこめ、きりきりと胸が痛んだ。 「青井はいいな。いと...
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2018.5.19
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逃れたはずなのに!音信不通だった弟が社会人になり、見つかった私はまた弟と関係を…
ああ、ついに見つかった。 ドアを開けると、そこには見知った顔だが、チカの知らない男が立っていた。 「アツシ…」 あの頃はまだ、成人前の大人と子どもの狭間で幼さの残る顔立ちだった。 今はそれもなくなり精悍な男の色を漂わせて...
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2021.5.28
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ハネムーン先で、マッチョな現地ガイド君との駅弁ファックにイかされちゃう私…
出国ゲートを通過する夫の背中に向かって、中指を立てた。 ああ、むかつく。 成田離婚という言葉はよく聞くけど、まさか私がこんな目に遭うとは思ってもいなかった。 夫は到着した時から不機嫌で、私の言動のすべてに、突っかかってき...
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2022.12.5
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寝室で旦那の部下に押し倒され潮を吹くまで責められて…
―ピンポン~♪ 「ん?」 時刻は夜の9時半。 来客の予定なんて無かった為、私は恐る恐るインターホンの画面を覗いてみた。 「え?…橘君?」 カメラに向かって笑顔で手を振る男性は、旦那の部下であり、何 度か顔を合わせた事のあ...
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2016.2.1
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同窓会で再会した元カレ。結婚していたことにショックを受けたその数時間後…
本当は、来るつもりはなかった。 キラキラの欠片もない人生を送っている私が、同窓会に参加したって惨めなだけ。 でも、幹事が彼だったから、どうしても気になって来てしまったのだ。 華やかな会場で所在なく料理を眺めていると、かつ...
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2023.6.4
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兄を愛してしまった私。2年ぶりの再会に秘めた思いが溢れてしまって…
蝉の声が聞こえる。 私は体を仰向けにして寝そべり、薄暮の空に浮かぶ雲の行方を追った。 そろそろ兄が帰ってくる。 兄は2年前に田舎のここを出て、都会での暮らしを選んだ。家を出て初めての帰省になるから、彼に会うのは2年ぶりだ...
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2024.11.30
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セックスでアブノーマルな刺激を求めて、彼氏以外の男性に溺れる一夜
彼氏のことは大好きだし、2人ともアラサーだから、お互いに結婚も意識している。 だけど、どうしても彼氏とのセックスでは満足できないのが事実だ。 そしてある日、酔っぱらって魔の差した私は、出会い系サイトに登録を行う。 マッチ...
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2025.11.11
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有名な浮名を持つ上司に騙し討ちを仕掛けて終わらせる片想い
仕事の鬼は、ベッドの中では別人だった。 『あ…っ』 『ここ好き?』 頷くと、ゆっくりと指でほぐしてくれる。 肩を抱いて、キスをしながら、私の中を甘くかき回しては、くすっと笑う。 『気持ちよさそう』 もう、よくわかりません...
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2016.2.8
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公言のできぬ秘めたる逢瀬、命を懸けて愛し合う二人の物語
「では…また…」 「はい…」 今日も引き止められなかった 重厚な蔵の扉が彼女の背中を隠すようにして重くガタリと閉まる 静寂を取り戻した蔵の中で僕は寝返り 数え切れないほどの書物に埋もれながらぼんやりと天井を眺めていた 彼...
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2016.11.18
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週末の彼の部屋で熱くなった身体を持て余した私の指は、ぬかるんだそこへ触れてしまう
『ごめん、残業です』 そんなメッセージが届いたのは夕方六時、恋人である信二の部屋へ到着したタイミングだった。 忙しいとは聞いていたけれどガッカリしてしまうのは仕方がないだろう。 雪乃がため息をこぼしかけるとメッセー...
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2019.3.17
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スレンダーな彼女より、熟れた義母の体に欲情する僕は、おかしいですか…。
大学の講義もそこそこに、僕と彼女は公園の東屋の陰に駆け込んで、立ったままエッチした。 「あん、あん…ねぇ、おっぱい、おっぱいぃぃ」 同級生の彼女もエッチが好きで、今も後ろから突かれながら僕にオッパイを揉めとねだる。 ...
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2024.4.15
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既婚者の彼を愛してしまいました。罪悪感に泣きながらも彼を求めてしまう私
「…いらっしゃい」 玄関の思いドアを開けると、そこには仕事に疲れた龍二の姿があった。 おかえりなさい、と言いたいのに言わないのは、私の意地とプライドだった。 「…お邪魔します」 私の気持ちをどこまで察しているのか、龍二は...
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2025.9.8
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同窓会で久し振りに会った元カレと、酔った勢いでラブラブセックス
「あのとき…ごめんね」 成人式のあと、高校の同窓会で再会した浩平。 何となく二人で二次会をする流れになり、適当に入ったバーのカウンターに並んで座りながら、綾香は切り出した。 ずっと伝えたかった言葉。 「え、何のこと?」 ...
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2021.12.12
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「コーチもたまには一緒に泳ごうよ」夜のプールに引きずり込まれて熱くなるのは…
「位置について、よーい!」 ピーーー!! スタートの合図が聞こえると同時に水しぶきが上がる。 クロールでどんどんスピードにのって泳いでいく彼をジッと見つめた。 どこか少しでも直すところがないか、注意して見るがフォームは問...
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2015.8.16
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年下の彼に捨てられた私を受け止めてくれたのは彼の友達。優しく慰めてくれた彼が急に豹変して…。
「どうしたの?理香さん!」 雨の中、傘も差さずに歩いていた私の手を掴んだのは、彼の友人の朋也だった。 「何て顔してんだよ…俺んちすぐそこだから。行こう。」 私はその日失恋をしていた。 結婚するはずだった彼にいきなり別れを...
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2019.2.3
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女の子同士のセックスに現れた罪深い形の夜のおもちゃに乱される
「今日はこれを使いまーす!」 そう言って順子が渡してきたのは、いかにも性器ですという形のバイブレーションだった。ショッキングピンクの猛々しいそれは、順子がぐっとボタンらしき部分を押すことで、低い音で唸るように震えた。 ...
43667 Views 310
2022.12.7