飲み会の帰り、イケメンな後輩を送るだけのはずがそのまま家に連れ込まれました

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飲み会の帰り、イケメンな後輩を送るだけのはずがそのまま家に連れ込まれました (ページ 1)

「美羽さん、ちょっと危機感なさすぎません?」

「えっと…」

私は今、後輩の李人くんに押し倒されていた。

ただ、会社の飲み会の帰り、酔っていた後輩を家まで送り届けようとしただけなのに。

李人くんの自宅の前に辿りついた途端、流れるように家の中に誘導され、あっという間にベッドの上だ。

「俺が美羽さんのこと好きって、気が付いてなかったわけじゃないですよね?」

「そ、そうなの?」

全然気がついてなかった。

そもそも、私が李人くんのようなイケメン、しかも年下に好意を向けられるなんて想像すらしていなかったのだ。

「んっ…ちょっと、待ってよ李人くん」

「ダメでした?」

李人くんは驚く私に笑顔を向けながら、やわやわと私の胸を揉み始めてしまう。

「ダメと言うか、酔ってるんじゃ」

「最初から俺、酔ってないっすよ」

李人くんは私の胸を揉みながら、それだけ言って端正な顔を私の顔へと近づけてきた。

私達の唇が、重なる。

くちゅりとわざと音を立てるようにして李人くんは私の口内を蹂躙しながら、素早い手つきで私の服を脱がせていく。

「んんっ」

唇を塞がれながら胸を直接揉まれていると、自分の身体に熱が溜まっていくのが分かった。

それなのに、李人くんは全然触れて欲しいところには触れてくれない。

思わず身体をくねらせて李人くんの手に胸の頂を当てようとしてしまうと、彼は私からふと唇を離す。

李人くんは私の表情を見ながら、焦らすように乳輪をくるくると指先でなぞり、ニヤリと笑った。

「美羽さん、俺と付き合ってくれます?」

「へ!?…っんああ」

驚く私の反応を見ているのか見ていないのか、李人くんは散々焦らされてすっかり色づいている私の胸の頂を指先で弾いた。

「付き合ってくれるなら、続きします」

そう言いながらも行為を止める気はなさそうに、李人くんの指先は私の胸の頂をコリコリと刺激する。

やがて李人くんは私のくびれをツーッと指先でなぞり、まだ身につけたままだったスカートの中に手を侵入させた。

「あ、もう濡れてますね」

李人くんはパンツの上から私の花芯を見つけ出し、ツン、と指先で弾いた。

「んあっ、!」

「どうします?美羽さん。俺、恋人じゃない人とはしないって決めてるんですけど」

李人くんは私の蜜壺をパンツの上から指先でなぞる。

花芯に指先が触れるたび、私は彼に返事はせず、ただ嬌声をあげた。

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