飲み会の帰り、イケメンな後輩を送るだけのはずがそのまま家に連れ込まれました (ページ 2)

「早く答えてくれないと、お互い困りますよ」

李人くんは私が身につけていた布を全て剥ぎ取ると、そのまま蜜壺へと顔を寄せた。

「んあああっ」

ジュルジュルと音を立てて蜜壺を吸われ、私は身体を跳ねさせた。

李人くんの舌は、予測不能に私のそこを刺激する。

ザラザラとした舌の感触が花芯を包み込み、私の中に快感が広がっていく。

「んんんっ、」

「美羽さんのここ、甘いですね」

「何言って…、ふあああっ!」

李人くんと視線が絡んだ瞬間、彼の舌はまた私の敏感なところを刺激し始めた。

たまらず何度も身体を跳ねさせて達してしまうけれど、李人くんは一向に刺激をやめてくれない。

「んん、っ、んああああああっ!」

李人くんが思いっきり私の花芯に吸い付いた時、私は大きく身体を震わせた。

荒い呼吸のまま李人くんを見上げると、彼は自らのズボンのベルトを外しているところだった。

「美羽さん、好きです。俺と付き合ってくれますか?」

私の目の前には、逞しい李人くんの肉体、そして大きくなった彼の熱棒。

こんな逃げ場の無い状態で告白されたのは、人生で初めてだった。

「…ダメなら、服着ますから安心してください」

李人くんの目が不安げに揺れていて、私はその瞳に飲み込まれそうになる。

「本気なの…?」

「好きでもない人、家に入れたりしませんし、こんなことしませんよ。俺は」

李人くんの言葉に、嘘はなさそうだった。

本気だというのなら、私の答えは決まっている。

相手にされるわけがないと最初から諦めていただけで、同じ気持ちだなんて想像すらしてなかっただけで。

「好きじゃない人のこと、わざわざ家まで送ったりしないよ」

私の言葉を聞いた李人くんは、サッとベッドの横にあった引き出しの中からゴムを取り出した。

「これからは李人って呼んでください、美羽」

「李人、っ…んああ!」

彼の名前を読んだ瞬間、李人の熱棒が私の中にグッと押し入ってきた。

ゆっくりと探るように蜜壺の中を探られ、私の反応を見ながらゆっくりと腰を動かされる。

何度も何度も腰を揺らされながら、私は身体を跳ねさせた。

最後の瞬間、李人の端正な顔が苦しそうに歪むのが見えた。

年下と恋するのも、こんな風に関係が始まるのも今まで経験したことがない。

でもなんとなく、李人と一緒なら大丈夫な気がする。

私は快感の渦に飲まれて白く光る視界の中で、李人のことを家まで送り届けて良かったなと思うのだった。

-FIN-

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