突然の雨は秘部まで濡らしていく…湿ったシャツから透ける肌に外に響く淫靡な声

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

突然の雨は秘部まで濡らしていく…湿ったシャツから透ける肌に外に響く淫靡な声 (ページ 1)

「うわっ降ってきた!」

「あそこ公園あるよ!とりあえず入ってみよ!」

急に降り出した雨に慌てた私たちは、息を切らしながら近くの公園へ駆け込んだ。
雨は一気に強くなり、私たちは小走りで明かりの灯る場所まで移動する。

「あっ、あそこ屋根ついてる」

広めの屋根付きベンチが見え、びしょ濡れのまま中へ潜り込むように入ると、そのまま二人で一旦ベンチに腰を下ろした。

「これ使って」

私は鞄からフェイスタオルを取り出し、瑛斗に渡す。
「ありがと」と受け取った瑛斗は、ごしごしと首筋に滴る水滴を拭った。

「まさかいきなりこんな大雨になるとはな」

「ね。最悪」

「ほら、花梨も使えよ」

「ありがとう」

今度は私がタオルを受け取ると、頭から首にかけて丁寧に水分を拭き取る。

私と瑛斗は、まだ付き合って数か月。
元々同級生で仲も良く、性格や趣味も合ったため自然と友人から恋人へと変化した。

背も高くて顔もタイプ。
運動なども得意でモテる瑛斗に嫉妬することも少なくない。

「こりゃ一時は降りそうだな…」

「そうだね…」

そのとき、瑛斗がふいに私の胸元を見つめて言った。

「花梨…シャツ、透けてる」

視線を落とすと、濡れたシャツが肌に張り付き、うっすらとブラの形が浮かび上がって見える。

「ちょっと…見ないでよ」

私の心臓は跳ね、思わず胸元を隠すと、瑛斗は私の手首をそっと掴んだ。

「……普通に興奮するんだけど」

軽く笑いながらも目だけは真剣で、濡れた布越しに視線を滑らせながら、瑛斗の指がゆっくりとシャツのボタンへ伸びていく。

「瑛斗…ちょ、待って。外だよ?」

「こんな雨の中、誰も来ないよ。大丈夫」

「でも…んっ」

瑛斗の唇が私の言葉を塞ぐ。
キスの合間に濡れたシャツは少しづつはだけて、胸元からは瑛斗の手が滑り込んだ。

「んっ…」

ブラの隙間からわずかに見える乳首を瑛斗の指が掴み、丁寧に転がす。
冷たい夜風が火照った身体に触れるたびに、心がざわめいた。

瑛斗は更に私のシャツを下におろし、ブラのホックを外すと両方の胸をはだけさせる。

外でこんな恥ずかしい恰好…
誰にも見られていないはずなのに、風や雨の音すら視線に感じてしまう。
羞恥と高揚で心臓の鼓動が耳に響いた。

それでもお構いなしに瑛斗は私の乳首を口に含むと、ぺろぺろと舌先で舐め唾液をすりこんでいく。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: