彼氏の操作する遠隔バイブに悶え、甘いスリルのドライブデートにぞくぞくする

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彼氏の操作する遠隔バイブに悶え、甘いスリルのドライブデートにぞくぞくする (ページ 1)

「んっ…はぁっ…」

「そんなに感じた顔をしてると、隣の車にバレちゃうかもよ?」

私は彼氏の運転する車の助手席で、股間から伝わってくる振動に耐え続けた。
振動は彼氏の手によって、大きくなったり小さくなったりする。
何度もイキそうになりながら、車が到着するまでの間、快感に悶えた。

*****

遡ること数週間前。

「今度ドライブにでも行かない?先輩に夜景の綺麗な場所教えてもらってさ」

「へぇーいいね。夜景見たい」

「じゃあ今度の休みの前日にでも行こう」

外に夕食を食べに来ていた私達は、次のデートの計画をたてながら談笑する。
多忙な私達は、なかなかゆっくりとしたデートは出来ないものの、こうして夕食を共にすることは多かった。
その後はお決まりのお泊りコース。
お互いの家か、ラブホテルに泊まって一晩を過ごし、翌日はまた仕事に行く。
その為、宿泊用に会社には常に着替えなどを用意していた。

「今日はどうする?遅くなっちゃったし、ホテル行く?」

「うーん…」

珍しく考え込む大地。
いつもなら行くと即答して、お決まりのイチャイチャタイムなのに。

(疲れてるのかな…?)

そう思った私は、心配そうに大地に尋ねた。

「もし疲れてるなら無理しなくてもいいんだよ?」

「いや、そうじゃないんだけど…ちょっと考えてることがあって」

大地は私をちらりと見つめニヤッと微笑む。
どうやら疲れているというわけではなさそうだ。

「考えてること?」

「うん。その為にも今日は泊まりはやめとこうかなって」

性欲の強い大地が一緒に泊まらないなんて。
珍しいこともあるもんだと思いながら、私は再び大地に尋ねた。

「何を考えてるの?気になるんだけど…」

「まぁまぁ。とりあえず雪美は楽しみにしててよ」

何かを含んだような言い方に不思議に思いながら、結局私達はその日、夕食を食べただけで解散することとなった。

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