彼氏の操作する遠隔バイブに悶え、甘いスリルのドライブデートにぞくぞくする (ページ 3)
「うっ…はぁっ…入れたよ…」
「おっけー♡じゃあリモコンちょうだい?」
リモコンを渡すと、大地はカチカチと操作する。
その瞬間、私の陰部にぴりっとしたような刺激が走った。
「んあっ!!あっ…!あっ…」
急に来た刺激にびっくりして、私は思わず陰部を押さえ込む。
しかし、ぶるぶると震えるそれは止まることなく、私の中で振動し続けた。
「それじゃあ出発するね」
大地はそう言うと、車のエンジンをかけた。
私の中のバイブは車の振動も相まって、更に感度を高めていく。
「あっ…やっ…大地…無理っ…」
「まだまだ先は長いよー?それに、その振動、まだ弱いやつだよ?強いやつに耐えられるの?」
「強くしないでぇっ…」
大地は笑いながら車を走らせ、たまに私の感じている姿を見ながらニヤニヤと微笑む。
そして信号で止まった時には「ほら、隣の車の人も多分、雪美が感じてるのに気づいてるよ?」と脅してくるのだ。
「気づいてないよっ…気づくわけないじゃん…」
私が否定すると、大地はまたリモコンを操作した。
すると、今までの振動より、更に強い震えが私の股間を襲う。
「あっ…ひゃっあ…あぁんっ!」
つい、大きな声で喘いでしまった瞬間、私達の隣に止まっている大型トラックの運転手がこちらを見たような気がした。
よく見ると、助手席の窓が少しだけ開いている。
トラックの窓も開いていた。
「あっ…窓…いつの間に…」
「少しだけ開けといたんだよ。声聞こえちゃうかもしれないね?」
いじわるそうに微笑む大地を私はキッと睨むと、大地はリモコンを操作して、また振動のレベルを上げてきた。
「あぁっ!だめっ!いやっ…あぁんっ」
「睨むからじゃん(笑)ほらそろそろまた動くよ」
走り出した車の中で、最初よりも凄まじい振動を与えてくるバイブに私は必死に耐えながら到着するのを待った。
山のふもとにさしかかった瞬間、大地はまたリモコンを操作して、バイブを最大の振動へ切り替えた。
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