超イケてるおじさまと映画館でデート。暗がりで後ろから何度も突かれて…。

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超イケてるおじさまと映画館でデート。暗がりで後ろから何度も突かれて…。 (ページ 1)

「何なのよ、また出張って。結婚記念日はどうなるのよ」

「ごめんよ、凪子。でも、大事な商談なんだ。埋め合わせするからさ」

 そう言って、夫はスーツケースを持って出て行った。何なの、二週間の出張って。

 結婚5年目、子供はいない。というか、できない。

 姑にせっつかれて不妊治療の専門病院に行ったら、旦那は無精子症、私も着床しにくい子宮だと判明した。

 どんなに説明しても、義両親は私が悪いと言う。タイミングよく『致せ』などとデリカシーのかけらもない言葉を浴びせられ、めでたく私たち夫婦はセックスレスとなった。

 まぁ、今日は仕事もないし、どうせ一人なら、見たいと思っていた単館映画のレイトショーに行こうと、服を選ぶことにした。

 ああ、どうせなら…通販で間違って届いたあのピタピタのニットのワンピース。あれにしよう。

 鏡の前で、体の線がはっきりとわかる紺のニット地のワンピースを着てみた。
  
 ただでさえ丈が短いのに、後ろにスリットまで入っている。ちょっと落し物を取ろうとしたら、パンティが丸見え。胸も深いVネックで、ブラジャーが見えてしまう。これはダサい。外してしまおう。ツンと上向きのGカップがちょっと心許なさそうにVネックの陰に隠れているけど、この方が余程格好いいわ。

 どうせなら…私はいたずら心が芽生えるままに、パンティも脱いだ。
 
 生まれたままの姿の上に、ピッタリとフィットするワンピース。ヨガをやっててよかった。中々セクシーに出来上がっている。こんな女を抱こうとしない夫は、どこかおかしいのか…他に女がいるのか。

 パンティストッキングもダサいから、ガーター用の太ももまでの黒いストッキングにしよう。ノーパンでストッキングって、ちょっと頭がおかしい女みたいだけど、このくらい弾けてみるのもいいかも。だってあいつ…。
 
 少し腰を落とすだけで、私の秘部は丸見え。ヨガのタイツ用にお手入れしているから、ツルリとしている。だから、少し湿って光っているのもすぐにわかる。

 ムラムラする気持ちを抑え、私はお気に入りの7センチのヒールを履いて目的の映画館へと向かった。

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