家に上げた配達員に私のおもちゃが見つかって…そこから始まる突起いじめ
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家に上げた配達員に私のおもちゃが見つかって…そこから始まる突起いじめ (ページ 1)
「あの、唯華さんすみません…急で申し訳ないんですけど」
宅配物を受け取り、ドアを閉めようとしたところで、運送会社のドライバーの彼、高山さんが、困ったように眉を下げていた。
汗で少し濡れた髪、日に焼けた腕。
胸元には、仕事でついたのだろう筋肉の張りが透けて見える。
「ちょっと、水道貸してもらえませんか?さっき手が汚れちゃって」
言われて見ると、確かに泥のような汚れが彼の手に付いていた。
高山さんは私の住んでいる地域の担当ドライバーで、よくネットショッピングを使う私とは顔見知りだ。
最近では苗字ではなく私の下の名前、唯華さんと呼んでくれるようになったのが密かに嬉しかった。
「え、あ、はい!どうぞどうぞ!」
「ありがとうございます。すぐ済ませますんで」
ちょっと戸惑いながらも、私は高山さんを家の中に招き入れた。
「すみません。助かりました」
洗面所から出てきた高山さんが私に向かって頭を下げた。
だが次の瞬間信じられないことを言い出した。
「こういうの、使うんですね。意外」
彼の手には、ピンク色のローターがあった。
昨日の夜に使った後、洗ってから洗面所で乾かしていたものだ。
「あっ、ち、違うんです、これは…!」
「大人しい子だと思ってたんだけどなあ」
高山さんはいつもの優しい笑顔ではなく、少し意地悪な顔をして言った。
「か、返してください…!」
慌てて高山さんの手からバイブを取り返そうとするが、彼は手を上げて私に取らせまいとした。
「返してほしい?」
私は真っ赤な顔で頷く。
「うーんどうしようかなあ。あ、実は俺、今日は午後から休みなんです。ここが最後の配達先で」
「え…?」
「洗面所を借りたお礼をしようかな、なんて」
彼はゆっくり距離を詰めてくる。
ほとんどくっつきそうな距離感。
汗の匂いと柔軟剤の匂いがわかるほどだ。
「これ、使いましょうよ」
「た、高山さん…あの…」
いつの間にか腰に回された腕はがっしりとしていて、強い力に逃げようとしてもビクともしない。
「ねえいつもどうやってするんですか?」
「…っ…た、高山さん、もうやめて…」
「教えてくれないと…会社のみんなに言いふらしちゃおうかな~」
「だ、め…やです…言わないで…」
「…ごめんごめん、泣かせるつもりはなかったんです。唯華さんがあまりにもかわいいからちょっとからかいたくなっただけで」
「うう…冗談はもうやめてください」
「でもせっかくのきっかけだから言っちゃおうかな、俺、唯華さんのこと好きなんですよ」
「へ?」
「ここ……かな」
「っあ…!」
スカートの中。
下着越しの、熱が集中している場所へ。
そこにゆっくりとローターが押し当てられた。
「ふふ、ぴくんって反応してる」
「ちが…」
「…嘘つき。あなたがこれでどんなふうに気持ちよくなるのか。全部…俺に見せて」
耳元で囁かれた瞬間、体の奥がじん、と震えた。
逃げられない。
そして私は彼に促されるまま、自分のベッドに押し倒されてしまった。
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