家に上げた配達員に私のおもちゃが見つかって…そこから始まる突起いじめ (ページ 3)
「あああっ…!いやあっ…!」
「こーら、嫌じゃないでしょ、逃げないで」
振動から逃げようと暴れる私をがっちりと抑え込んで、高山さんはクリトリスにローターを当て続けた。
左右場所を変えて当てたり、くにくにと動かしたり。
そして段々と振動の強さが上がっていく。
ブーンブーンとゆっくりだった震えが、今は虫の羽音のように凶悪な音を響かせていた。
「もっ…やらあ…ああっ…!それ、はなしてっ…え…!」
まるでクリトリスを磨き上げるかのような動き。
暴力的に私に快感を与えるおもちゃを手にして、高山さんは興奮したような目つきで私を見ていた。
「かーわいい、よだれ垂らして、涙目で」
「いやなのっ…おねがっ…い!」
「駄目だって、ほら、いやいやしないで、ちゃんと感じて?」
「もっ…だめっ…い、イきそうなんですっ…!」
「そう、じゃあ最大にしようかな」
「あああっ!」
容赦なくローターの出力が最大になって、クリトリスはまるで痺れたようになった。
これ以上ないほど敏感になったそこは、もう限界で、いつ絶頂を迎えてもおかしくない。
「いやっ、来る、来ちゃう」
「うん、気持ちいいね。唯華さんがだらしなくイくとこ見せて?」
「だめなの!イく!あああっ…あっ…!」
腰をへこへことみっともなくうごかして、私は果てた。
そこでようやくローターの振動が止まり、部屋の中は私の荒い息が聞こえるのみになった。
「んう…あ…」
「気持ちよさそうな顔でイっちゃったね」
「あ…やだ…」
「大人しくしてて、ついかわいくて無理させちゃったから」
高山さんは言いながらベッドサイドに遭ったティッシュに手を伸ばし、私のぐちゃぐちゃになった股間を拭き始めた。
恥ずかしくて止めるけど、いいからいいからと手を止めてくれない。
諦めて私はなすがままになるしかなかった。
「唯華さんがこんなにエッチな子って知らなかった。偶然とはいえいい所が見れてラッキーだな」
「だ、誰にも…言わないでください」
「言わないよ、俺以外の誰にも教えたくないし」
その言葉にひとまずほっとする。
だけど次の瞬間、高山さんは真剣な表情に変わって私を見つめた。
「でも、これで終わり?」
「え?」
「これから俺が休みの日、この部屋のインターホンを鳴らしてもいいかな?」
「それって…」
「付き合ってほしいって…思ってるんだけど…駄目?」
熱っぽい瞳が見つめてくる。
あんなことがあった後だというのに、私の胸はときめいていた。
いやさっきのことがなくても私は前から高山さんのことを…。
「もう、おもちゃでいじめないでもらえるなら」
私はすねたように言った。
すると高山さんはプッと吹き出す。
「それは…約束できないかなあ。だってローターでイっちゃう唯華さん…」
高山さんは耳元で囁く。
「すっごいエッチだったから」
低い声が耳に響く。
「うう…」
「はは、顔真っ赤」
ただ、荷物を運んでもらって玄関先で挨拶をするだけの人だったのに。
今は彼の言葉ひとつで、胸がどきどきと高鳴る。
そして…さっきまで散々いじられた私のあそこも、きゅんと疼くのだった。
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