奥手アラサー彼氏にエッチな下着を披露したら、絶倫本性暴露されて抜かずの連戦で愛された
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奥手アラサー彼氏にエッチな下着を披露したら、絶倫本性暴露されて抜かずの連戦で愛された (ページ 1)
「おじさんだって思って油断した?」
「ち、ちがうっ…ンっ…」
「余裕でまだまだイケるから、期待していいよ」
「あ、あんっ…待っ…」
*****
私には8歳年上の彼氏がいる。
私が入社したての頃、指導役として知り合ったのが最初。
とても優しくて、面倒見のいい人だった。
いつしか好意を抱くようになり、私の方から告白をした。
「ず、ずっと好きでした…お、お付き合いしたい、です…」
人生初めての告白に、頭は真っ白。
自分の心臓の音しか聞こえなくて、部長がどんな顔していたかなんて覚えてない。
だけど。
「うん。ありがとう。僕も君が好きだよ」
という返事を聞いて号泣したのは覚えてる。
冬の、雪が降る公園での出来事だった。
あれから2年。
彼は昇進して部長になっていた。
今でも部長のことが大好きな私。
唯一不満なことと言えば…。
(回数が少ないってこと…!)
「ねぇ、どう思う?」
「え…?」
「なに、聞いてなかったの?」
ちょうど昼休みを同僚の女子メンバーとしていた時だった。
「だからね、こういう服着てアタックするのはどうかって」
「ん?」
手渡されたスマホの画面には、とにかくエッチでセクシーなラグジュアリー。
「こ、これ下着?」
「そうだよ。勝負下着よ勝負下着!」
「でもこれ、ほとんど着けてないみたいじゃん…」
あまりの露出度に目が離せない。
「バカね~男ってこういう分かりやすいのが好きなんだって」
「そ、そうなの…?」
*****
その夜、私のスマホには「下着」「えっち」「勝負」の検索結果で溢れていた。
「いやいやいや…まだ買うって決めたわけじゃないから…」
「見るだけ…見るだけ…」
そんな時間を数時間も続けて。
布団に入ってからもずっと眺めていた。
「案外高くない…これなら私でも…」
とか。
「こういうの好きかな…」
なんて悩みながら朝を迎えた。
*****
翌日は普通通りに会社へ。
でもその日は金曜日。
週末にかけて部長がお泊りに来る予定。
会社を出てから待ち合わせをして一緒に家に帰ってきた。
「あ、部長待ってください。荷物の不在票があったんで宅配ボックス見てきます」
「うん、いいよ。何か買ったの?」
「うーん、なんだろう。何買った覚えてないですけど」
「そんなに買い物してるの?」
「たまにしかしないですよ~」
ダイヤルを回して中を開けるも袋が入っていただけだった。
「ん~なんだろう」
「中、見てみたら?」
「ですね」
家に帰ってからビリビリと袋を開封して中身を引っ張り出した。
「ん…? なに、こ…っ!!!!!!」
「服、かな?」
真っ赤なレース生地に見覚えがあった。
(これって…もしかして…)
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