奥手アラサー彼氏にエッチな下着を披露したら、絶倫本性暴露されて抜かずの連戦で愛された (ページ 6)
「あ…ん、ふ…っ、ん…っ…」
「…」
「ん…ふっ…遼真さっ…」
「なに?」
「ん~…ふ、んっ…」
意地悪な笑みを浮かべた部長を見てさとる。
わざとだって。
こんなにも欲しいって分かるのに…。
「なーに、未亜ちゃん。ちゃんと言って」
「あ、う…うぅ…遼真さん、おねが、い…早くここに…硬いのください…せつないです…」
自分で広げて誘ってみる。
効果は…。
「…どこで覚えてきたの、そんな誘い方…っ!」
「んあああっ!」
なんの前兆もなしに一気に貫かれて腰がうねる。
そこから一瞬の間もあけずにピストンが襲ってくる。
「あっ、あっ、あっ! きゅ…に、はげしっ…!」
「そりゃあ、あんな煽られ方したらね…余裕なんてないよ」
「あ、あ、あっ…あんっ…ひああぁ、そんな、すぐ…いっちゃ…」
「もう?イってもいいけど止めないよ」
「あっ…ああっ…だ…め、もう…だめ…イっちゃ、うっっっ!!!!」
「…っ!」
「はっ、はっ…はっ、はっ…」
呆気なく果ててしまう。
だけど…。
「イったところで悪いけど、僕はまだ、だからね」
また動き始めるピストン。
「ああああっ!」
「ほんっと、視覚が凶器すぎるんだけど…ごめ、一回出していい?」
「ひっ、ん…んんんっ…」
「あーだめ、イクよ? っ…ふ、ん…ん、あぁ、イっく…っ!!!」
ゴム越しで中出しされる。
イク寸前の激しいピストンで私も同時に果てていた。
でも、すぐにゴムを付け替えたのかまた入ってくる。
「ん、あああ…あ、あ…遼真さん…」
「まだまだ、だよ。こんなんじゃ全然足りない」
宙を切る私の手を掴んでその甲にキスが落とされる。
恋人繋ぎにして見下ろされながらピストンに胸がきゅんきゅん高鳴る。
「遼真さん…遼真さ…んっ、あっ…」
「おじさんだって思って油断した?」
「ち、ちがうっ…ンっ…」
「余裕でまだまだイケるから、期待していいよ」
「あ、あんっ…遼真さんっ…待っ…」
待って、なんていつもなら絶対止まってくれるのに。
「だめ、待たない…今日だけはだめ…」
「んっ! ああっ…あ、あ、ンッ…!」
「でも、でもっ…も…また…」
「ふふ…イクの? このまま繋いどくからイって…イク顔見せて…」
「ああ…やぁ、だ…はずかしっ…」
「こんな下着着けてるんだから、一緒でしょ?」
恥ずかしさと気持ち良さで頭の中がぐちゃぐちゃになる。
揺すぶられるたびに上昇する体温。
何度目かわからない絶頂に両脚が痙攣する。
「っ、っく! あーあ、未亜ちゃんにつられてイっちゃった…でも…」
抜いた瞬間にうつぶせに体位を変えられる。
「え…あ…遼真さん、まって…も、むり…」
「無理? 本当に? まだまだこれから…なのに…?」
お尻にあたる凶悪な部長の竿にゾクリと震えた。
「あ…う、そ…」
ずりっとその竿から遠ざかるように進む。
「だめ」
だけどすぐに腰を引き寄せられて逃げ場をなくす。
「今日はだめ…本気で抱かせて…ね」
初めてしった部長の性欲に、安心よりも自分の身の危険を感じた夜。
その快楽から解放されたのはいつだったかは覚えていない。
だけど、朝目覚めた時に体に残った跡を見て、私の心は幸せで満ちていた。
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