マタニティ婚直前のセフレの彼をぱいズリで翻弄し、騎乗位でイキまくる禁断の夜
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マタニティ婚直前のセフレの彼をぱいズリで翻弄し、騎乗位でイキまくる禁断の夜 (ページ 1)
「奥さん、今日、妊婦健診なんだね」
ホテルのベッドでスマホを眺めていた私は、シャワーから出てきた健吾に、スマホ画面を見せた。
そこには、彼の妻であり、私の元同僚の『あの子』のSNS投稿が。
『今日は五ヶ月健診!安定期なのにまだつわりが辛い…!でも、そんなときに支えてくれるパパには、感謝してもしきれません!パパ、いつもありがとう!来週の式、最高にハッピーな一日にしようね! #初マタ #令和ベビー #プレ花 #プレ花さんと繋がりたい』
画像は、クリニックの鏡の前で、まだ目立たないお腹をいとおしそうに撫で、幸せの絶頂を演じる彼女の自撮り。
「寿退社にオメデタが重なって、あんなにみんなから祝福されて辞めたのに…実は、家では結構ヤバいんでしょ?」
「ヤバイよ。昨晩も、座席カードの名前書きが終わらないってヒスられてさ…」
「三百枚の席札を手書き? 大変じゃない?」
「もともと俺は座席カードなんて、どうせ式が終わったら捨てるんだし、印刷でいいって言ったんだよ。だけどあいつが手作りしたいってこだわるから、全部任せたんだけど。結局つわりが辛いって言ってほとんど進んでないし。式場もあいつの希望で、ミラ…なんとかっていうデカいホテル借りたけど、祝儀で回収できるか怪しいし…」
健吾は、私のセフレで、会社の同僚。
入籍は済んでいて、奥さんは妊娠五ヶ月。
そして来週は、某テーマパークの有名ホテルで、三百人を招く大規模なマタニティウエディングを控えている。
「ちょっとー、私も参列して三万円も包むんだから、ちゃんとしてよね。あそこのホテルのコース料理、楽しみなんだから」
冗談めかして笑うと、彼は引きつった笑みで重い溜息をついた。
「…あいつも、元同僚が俺の浮気相手で、当日も参列するなんて夢にも思ってねーだろうな…」
彼からすれば、つまみ食いしていた女二人のうち、運悪く片方がデキたから責任を取った…ただそれだけのこと。
(もし、私が先に妊娠していたら…健吾は私を選んでくれた?)
そういう、悔しい気持ちもあるが…
けれど、入籍してもパパになっても、彼は結局私を忘れることができなかったのだ。
そう思えば、勝敗は五分五分だ。
狭い家庭でヒスりながら席札を書いている彼女より、彼を「男」に戻してあげられる私のほうが、よっぽど分がある。
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