彼氏のリクエストでイヤイヤ寝取らせセックスに応じたつもりが、気がつけば骨抜き状態な私

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彼氏のリクエストでイヤイヤ寝取らせセックスに応じたつもりが、気がつけば骨抜き状態な私 (ページ 1)

彼氏の指定した待ち合わせ場所に向かうと、そこには40代のイケオジが立っており、私に笑顔で声をかけた。

「貴美子さんですか?写真より、ずっとお綺麗ですね!」

物腰柔らかい紳士的な雰囲気にホッとして、私も挨拶を行う。

「ありがとうございます。一樹さん、本日はよろしくお願いします!」

そう言って私が頭を下げると、スマートにエスコートしてくれる一樹さん。

「こちらこそ!それじゃ一緒に、楽しい時間を過ごしましょうね!」

そして手始めに、一樹さんは私をお洒落なイタリアンレストランに連れて行ってくれた。

彼氏以外の男性と食事するなんて久々だったため、改めてドキドキしてしまう。

実は今日、私は彼氏のリクエストで一樹さんに寝取ってもらう予定なのだ。

正直、彼氏に最初、その話を持ち掛けられた時は動揺したし、今だってこれが現実に起きていることなのか信じられない。

今、目の前にいる一樹さんは上等なスーツに身を包んでるし、マナーもしっかりした、まさに大人の男性そのもの。

上手くリードしてくれるし、会話も楽しくて、ごく普通のデートという印象を受ける。

そんな彼が、本当に私を寝取るつもりでいるなんて、実感が湧かないのだ。

それに初対面でいきなりセックスなんて、私の基準からするとおかしい。

今日は一樹さんも、あくまで顔合わせという感覚でいるかもしれない。

それならば、私だって肩ひじを張る必要はないワケだ。

”このまま楽しく食事して、解散後に、やっぱりセックスは無理って断ればいいよね?”

そのような算段を立てつつ、極上のイタリアンに舌鼓を打つ私だったが、思惑通りに事は運ばなかった。

*****

「イク~ッ!」

一樹さんとレストランを出て30分後。

私はラブホテルの一室で、彼に背後から激しくパンパンッ!と突かれまくっていた。

彼氏のモノとは比べ物にならないビッグペニスはパワー全開に、とめどなく激しいピストンで私を責め立ててくる。

こんなすさまじい快感は初めてで、私はさっきから何度も何度もイカされまくっていた。

バックから巨根で私を責め立てつつ、両胸を丹念に揉みしだきながら、一樹さんが口を開く。

「はぁ…。貴美子さんのアソコ、締めつけ最高ですっ!貴美子さんも気持ちいいですか?」

彼の質問に、強く頷く私。

「はいっ!気持ちいいですっ!もっといっぱい突いてくださいっ!」

「素直で可愛いですね…。分かりました。たくさん私のペニスでイカせてあげますよ…」

そう言うと一樹さんは、背後から私の左耳を「はむっ」と優しく甘噛みした。

「んっ///」

ただ一心不乱に腰を振る自己中なセックスではなく、一樹さんはこういった気遣いも抜群である。

だからこそ私も、初対面であるにもかかわらず、彼のテクニックに骨抜きにされているのだ。

次に一樹さんは私の体を動かし、騎乗位のスタイルを取った。

そこで、こんな指示を行う一樹さん。

「それじゃ貴美子さん、腰を揺らしながら、自分で胸を揉んでいるところを見せてください」

「え?そ、そんな…」

オナニー指示をされるなんて初めてだったため、反射的に戸惑う。

しかし彼は命令を辞めない。

「その方がきっと彼氏さんも喜んでくれますよ」

そう、実は今、一樹さんと行ってるプレイ内容は全て録音中なのだ。

あとで彼氏が、私の寝取らせセックスの詳細を聞きながら、楽しむという目的である。

たしかに、ここで拒んでも興ざめするだけだろうと察した私は、渋々、両手で両胸を揉み始めた。

恥ずかしくて仕方がないのに、どういうワケか体が熱くなってくる。

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