キャリアウーマンの私が、想いを寄せるセフレとラブラブエッチでストレス解消!

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キャリアウーマンの私が、想いを寄せるセフレとラブラブエッチでストレス解消! (ページ 1)

「竜也ー!会いたかったー!」

1カ月ぶりに竜也に会えた喜びを噛みしめつつ、私はスゴイ勢いで彼にガバッと抱きついた。

彼の温もりに触れていると、それだけで胸が満たされる。

だけど竜也は私のそんな気持ちを知ることもなく、いつもの調子で飄々としていた。

「ハハハ。あいかわらず莉緒はオーバーリアクションだなぁ。海外出張が多いからかもね」

そう言って爽やかな笑みを見せる竜也に、思わずトキめいてしまう。

でも、それを顔に出しちゃダメだ。

だって竜也にとって、私はあくまでセフレだから。

早く竜也と2人きりになりたくて、私は早速、彼をラブホに誘う。

「じゃあ、ラブホ行こ!明日も私、仕事だし」

本当は竜也のためならば、いくら休みを取ったって構わない。

だけどそこまでしたら彼に引かれちゃうから、敢えて軽いノリを装っているのだ。

竜也も私の提案に対し、同意してくれた。

「だな!時間がもったいないし、行くか!」

2人で腕を組んでラブホに入ると、我慢できなくなった私は、竜也をベッドに押し倒す。

その様子を見て、竜也は面白そうに頬を緩ませている。

「あははっ。やっぱり莉緒は面白いな!他の女と違って、積極的!」

「他の女」という単語を聞いて、胸がチクリと痛む。

そう、竜也には私以外にも定期的に会っているセフレが何人もいるのだ。

私には竜也だけなのに。

だけど彼の前で嫉妬心を露わにすることはできない。

敢えて気にしていないフリをしながら、私は勢いよく竜也の唇を塞いだ。

彼とキスするのは2カ月ぶりだけど、何度してもドキドキする。

唇を開くと、竜也の舌が口内に侵入し、巧みなディープキスが始まった。

やっぱり竜也のキスは格別だ。

ピチャピチャという淫靡な音に昂りつつ、私は竜也の織りなす舌遣いにウットリと目を閉じる。

「んんっ…////竜也のキス、すっごくイイ…」

キスで快感を覚える私を見て、竜也は満足げな表情を浮かべていた。

「莉緒って、エッチを始めた途端、乙女の表情になるよな。普段は男勝りなキャリアウーマンって感じなのに…」

それは相手が竜也だからだ。

今までの私は男女関係において、常に主導権を握っていたけれど、竜也相手だと骨抜きになってしまう。

だから竜也のどんな命令でも応じてしまうのだ。

「じゃ、莉緒、服を脱いでよ」

「え?こ、ここで?」

「うん。お互いに時間を大事にしたいし、キスしながら服を脱げば、効率的じゃん?」

竜也には何度も自分の裸を見られているが、やっぱり自ら服を脱ぐのは恥ずかしい。

だけど同時に、彼の要望にはできるかぎり応えてあげたいため、私は赤面しながらブラウスのボタンを外していく。

コメント (1)

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  • 続き 2025年12月13日

    実は両思いでしたって中出ししまくる続編欲しい。