キャリアウーマンの私が、想いを寄せるセフレとラブラブエッチでストレス解消! (ページ 4)
これまで色んな男とセックスしてきたけれど、やっぱり竜也の腰遣いは別格だ。
竜也が腰を動かすたびに、ペニスの先端が女性器内の性感帯に当たるものだから、そのたびに絶頂の波に呑まれてしまう。
騎乗位の体勢のまま、天井を見上げ、喘ぎまくる私。
「ま、またイッちゃう!これ、スゴイッ!」
ここまでの快楽を与えてくれる男性は、やっぱり竜也だけだ。
竜也が突き上げてくるたびに、愛液の絡み合う音がして、セックスの淫靡さを加速させていく。
「じゃあ、次はバックで背後から責めてあげるよ」
私自身、別の体位でもセックスを楽しみたかったため、すぐさまベッドに四つん這いになる。
すると今度は背後から、ニュルンと竜也のペニスが挿入され、再びビリビリとした刺激に体を支配された。
「イクッ!私、またイッちゃう!」
バックからパンッ!パンッ!と勢いよく腰を打ちつけられ、そのたびに深いエクスタシーに溺れる私。
竜也もまた、快楽を貪るかのごとく、無我夢中で腰を振っている。
「莉緒と繋がってるとこ、丸見えで超エロいっ…」
女性器の粘膜にグポッとペニスが飲みこまれていく光景が非常に煽情的なため、昂った竜也は、背後から私の胸を揉んできた。
おちんちんでアソコを責められながら、おっぱいまで触ってもらえるのだから、気持ちよくないハズがない。
これまで以上の甘美なる刺激に、我を忘れて、悶えまくってしまう。
「おっぱいもアソコも、全部イイッ!」
「ああ…。お、俺もそろそろイキそうっ…!」
竜也がそう告げた途端、反射的に私は中出しを懇願していた。
「お願いっ!中に出してっ!」
もちろん、ピルなんて飲んでない。
だけど、どうしても彼の熱い精子を、女性器で直に感じてみたかったのだ。
私の言葉に驚きつつも、竜也は嬉しそうに中出しに同意した。
「いいの?じゃあ、お言葉に甘えて…。うっ!」
言い終わらないうちに、竜也のスペルマがドピュンと蜜部に放出される。
生中出しの心地よさは予想以上で、エクスタシーの快感相まって、恍惚の表情を浮かべて、ベッドでグッタリしてしまう。
「すっごく、よかったわ…」
大満足の感想を述べる私に対し、竜也もまた、スッキリした表情を見せた。
「俺もだよ。莉緒、いっぱい感じてくれて、ありがとう」
そのまま竜也の唇が優しく額に触れ、私はこの上ない幸福を噛み締めたのだ。
*****
セックスを終えた私と竜也はシャワーを浴びて、ベッドで横になった。
竜也は「中出しって、やっぱりいいよなー」と嬉し気に語っている。
おそらく竜也は、私がピルを飲んでいるか、安全日だと思っているのだろう。
寧ろその逆で、今日は排卵日だ。
竜也のことが好き過ぎて、どうしても子どもがほしいと思ったのである。
もちろん、それを彼に告げることなく、笑顔で口を開く。
「喜んでもらえてよかった!明日も早起きして、生中出しセックスしよ!」
竜也を独占できないのなら、せめて子どもがほしい。
彼の分身を、一生かけて愛しぬいてみたい。
続き 2025年12月13日
実は両思いでしたって中出ししまくる続編欲しい。