セックスでアブノーマルな刺激を求めて、彼氏以外の男性に溺れる一夜
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セックスでアブノーマルな刺激を求めて、彼氏以外の男性に溺れる一夜 (ページ 1)
彼氏のことは大好きだし、2人ともアラサーだから、お互いに結婚も意識している。
だけど、どうしても彼氏とのセックスでは満足できないのが事実だ。
そしてある日、酔っぱらって魔の差した私は、出会い系サイトに登録を行う。
マッチングアプリとは異なり、どちらかというと出会い系は、遊び目的の男女が登録しているらしい。
「気持ちのいいセックスがしたい」そんな願望を募らせた私にとって、まさに出会い系サイトはピッタリの場所だと思ったのだ。
「セックスで思いっきり、感じてみたいです」そうプロフィールに書き込み、ドキドキしながら待っていると、2時間後に近場に住む年下男性からメッセージが届いた。
「エッチのテクニックには自信があります!ぜひ、会いましょう」
まさか、こんなにトントン拍子に話がまとまるなんてビックリだ。
こんなにスムーズに話が進むと、むしろちょっと引け腰になってしまう。
我ながら矛盾しているが、こんな風に出会い系サイトでセックス相手を募集しておきながら、やっぱり彼氏に対する引け目があるのだろう。
それでもやっぱり、ここで引く気にはならない。
ここまで来たのだから、思い切って、この修平という男性に会ってみよう!
そう決意した私は、修平とアポイントメントの約束を取りつけ、翌週、セックスすることになる。
*****
待ち合わせ場所であるラブホテル側のファミレスに向かうと、そこには予想以上のイケメンが待ち構えていた。
まさか修平さんが、こんなに素敵な人だったなんてと驚きつつ、2人で少しお茶を飲んで雑談する流れになる。
やっぱりいきなりホテルに行くのは抵抗があるので、この気遣いはありがたい。
修平さんもまた、私のことを気に入ってくれたようである。
「早苗ちゃんって、すっごく可愛いね!こんなに可愛い彼女さんを満足させられないなんて、ダメな彼氏さんだなー」
修平さんの言葉を聞いて、思わず胸がチクリと痛んだ私は、思わず反論していた。
「そんなことないです。彼氏は、とっても優しくていい人ですから」
「でも、エッチで満足していないのは事実でしょ?」
修平さんの指摘はもっともだ。
自分自身、これから彼氏を裏切ろうとしているのに、何を中途半端な偽善を行ってるのかと呆れてしまう。
そう、私は彼氏とのセックスに不満を抱えているからこそ、浮気に走ったのだ。
これ以上、こんな言い合いをしていても無駄だと悟り、素直にコクンと頷く。
「はい…。満足していないです…」
「いいんだよ。俺は実際にあのサイトで、そういう女性に大勢会っている。何も恥ずかしいことじゃない」
修平さんの言葉を聞き、ホッとさせられる。
セックスに物足りなさを覚えて、彼氏を裏切るなんて最低だと思っていたが、他にもそういう女性がいるのなら、私ばかりが罪悪感を抱く必要もないだろう。
「そう言っていただけると、安心します」
「ならよかった。じゃ、早速ホテルに行こうか」
こうして私たち2人は顔合わせして20分後に、ラブホテルにチェックインしたのだった。
*****
先ほどまでの罪悪感はどこへやら。
気がつけば私は、修平さんの織りなす性の世界の虜となっていた。
彼氏のクンニはいつも、申し訳程度にアソコを少し舐めて終了だが、修平さんの場合は違う。
修平さんにクリトリスの皮を剥かれ、むき出しの生クリトリスにむしゃぶりつかれ、私は激しい快感を味わっていた。
まさか、クンニがこんなに気持ちいいなんて、思いもしなかった…。
あまりの甘美な刺激に、天井を仰いで喘ぎまくる私。
「す、すごいっ!なにこれっ…」
腰をビクビク跳ねさせながら、身悶えする私を見て、修平さんも満足そうな笑みを浮かべている。
こんなイケメンにクリトリスに吸い付かれていると思うと、それだけでますます興奮してしまう。
「ちゅっ…。早苗ちゃんのクリちゃん、俺にチュウチュウされて、めっちゃ大きくなってるよ…?」
そんな卑猥な言葉を投げかけられて、恥ずかしくてたまらないハズなのに、寧ろそれが心地よい。
こんな巧みな言葉責め含めて、修平さんはセックスが上手いのだ。
彼氏のセックスはいつも同じ流れで行われるし、正直、味気ない。
自分が求めていたのは、これなのだと私は痛感させられていた。
「だって…。修平さんのクンニが、すっごく上手だからっ…」
「嬉しいことを言ってくれるね、それじゃ、今度はこっちを…。レロ」
「…あっ!」
いきなり私の腰を浮かせたかと思うと、あろうことか修平さんがアナルに唾液で濡れた舌を這わせてくるではないか。
今までの人生で、アナルを舐められた経験は皆無である。
クンニの何倍も恥ずかしいが、同時に、今まで体験したことのない悦びが体に沸き起こってきた。
それだけ、修平さんのアナル舐めのテクニックが秀逸だったのだ。
恥じらいを忘れて、私は修平さんの舌のうごめきに狂ったように甘い声を出した。
「お尻まで、舐められちゃってるぅ…」
彼氏なら絶対に、アナルなんて愛撫してくれないだろう。
だが修平さんは、ためらうことなくアナルをベロベロ舐めている。
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