別れ話をしたはずなのに無理やり犯され、久しぶりのセックスに溺れていく

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別れ話をしたはずなのに無理やり犯され、久しぶりのセックスに溺れていく (ページ 1)

「もう別れよ」

夕暮れ時、段々と薄暗くなる部屋の中で、私は彼氏の蒼に別れを告げた。

「は?なんで?」

蒼は少し焦った表情を浮かべ眉間にしわを寄せる。

この部屋で一緒に暮らし始めて2年半。
楽しい時も沢山あったが私はもう限界だった。

一緒に暮らしているはずなのに、なぜか孤独に感じてしまう。

共に働いているはずなのに、家事はほとんど私任せ。
帰宅する時間もお互いバラバラになってしまい、長く一緒にいる時間も少なくなってしまった。

お陰でセックスレスにもなって…。

「なんでじゃないよ。私が別れたい意味わかるでしょ?」

「…。俺が何もしないから?」

「…。そうだよ」

「ごめん。これからはちゃんと…」

「そう言ってまた何もしないんじゃないの?とりあえず荷物はまとめて私が出て行くから。今までありがとね」

「ちょ…待ってくれよ。俺別れたくないし…」

「もう無理だよ。今度友達と相席屋に行く約束もしてるの。もう私は次に進む気満々だから」

「は…なんだよそれ…」

あまり乗り気ではなかったが、気持ちを切り替えるためにも今週末、友達から誘われた相席屋に行く約束をしていた。
彼氏と別れてすぐそういうのに行くのはどうかとも思ったが…気分を変えるにはいいだろう。

「ふざけんなよ…」

怒りに満ちた蒼の表情は少しびくっとなってしまうくらい怖い。
わなわなと震える蒼は立ち上がり、私に近づくと無理やり手首を掴み、床に身体を押し倒した。

「ちょっ…痛い!やめてよ」

怒りに任せて蒼は私の服をめくると、ブラを上に引っ張りあげた。
二つの膨らみが露わになり、蒼は躊躇することなく、おもむろに乳首を触る。
乱暴に強く触れる指にびくっと身体が震え「んんっ…!」と私の口からは甘くくぐもった声が出た。

乳首を摘ままれ「いやっ」と叫ぶ私の喘ぎは彼氏の口によって塞がれる。

舌が喉近くまで入ってきて、呼吸が苦しい。

嫌なはずなのに、うまく抵抗ができない。

久しぶりに身体を弄られる感覚に、次第に快感を覚え、子宮が疼く感じがする…。

このままではダメだと必死に抵抗し、蒼の身体を突き放そうとするが、力は叶わなかった。

乳首を転がす指は、下の方へと伸び、ショーツの隙間に潜り込む。

既に湿っている秘部を恥ずかしく思った私は、それ以上触られないよう脚を閉じようとするが、蒼の指はクリトリスを捕らえると優しくこすった。

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