好きだった元彼の手によって私の敏感な3点は責められ続け、快感で震えが止まらない

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好きだった元彼の手によって私の敏感な3点は責められ続け、快感で震えが止まらない (ページ 1)

「うわー久しぶり!」

「元気だった?」

「今何してんの?」

「えぇ結婚したのー!?」

明るい会場では様々な声が飛び交い、久しぶりに再会した友人との会話にみんな盛り上がっていた。

今日は高校の同窓会に来ている。
同級生達に会うのは7,8年ぶりくらいか…。
大人にはなりつつも、そんなに変わらないみんなの昔の雰囲気に私は懐かしさを覚えていた。

「真帆、久しぶり」

「亮也…久しぶりだね」

後ろから声をかけてきたのは当時同級生で、付き合っていた…元彼の亮也だった。

にこりと微笑む亮也に話しかけられた瞬間、私は当時のことを思い出す。
あの頃と変わらない、優しい声。
私は不覚にもドキドキして、顔を少し背けてしまった。
もう恋愛感情なんて無いはずなのに…。

*****

あの頃の私たちはまだ若かったこともあり、なかなか進展しなかった。
私から告白をしてOKしてくれた亮也。
色んな所へ出かけたり、毎晩メールや電話をしたりはしていたが、どうしても友達止まりな付き合い方になってしまう。
デート中手を繋ぐだけで、心臓が爆発しそうだったし、目を見て話すだけでも緊張してしまった。
付き合うまではただの同級生として話をしていたのだから仕方がない…。

それでも、なんとかカップルらしくなりたいと、人気が少ない公園で私からキスをした。
亮也は一瞬びっくりしつつも、それに答えてくれてキスを続けてくれた。
ちゅっちゅっというような優しく軽い感じのキス。
大人のキスからは遠くかけ離れていたかなと思う。
でも、そのキスでさえもドキドキして心臓が破裂しそうだったのを今でも覚えている。

「真帆は今何をしているの?」

亮也から再び声をかけられて私はハッと我にかえる。
昔のことを思い出し、ドキドキしているのを悟られないよう、私は慌てて亮也に返事をした。

「今は会社員として働いているよ。亮也は?」

「俺はね…」

私たちはその後も会話が盛り上がり、昔のように話が弾んだ。
やっぱり亮也と会話をするのは心地良い。
一度好きになった相手だ。
こうして久しぶりに再会しても、やはり気が合うなと私は再認識した。

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