好きだった元彼の手によって私の敏感な3点は責められ続け、快感で震えが止まらない (ページ 2)
「2次会行く人ー!」
遠くで幹事が2次会の案内をする声が聞こえる。
「亮也、行く?」
「うん、真帆は?」
「亮也が行くなら行こうかな」
そして、私たちは2次会へ。
2次会会場は居酒屋だったが、みんなそこそこお酒が入った状態だったので、途中で帰宅してしまう人も多かった。
残った人数が8人くらいになった頃、そのうちの一人が「レンタルルーム確保したからそこで飲みなおそうぜ!」と声をかけてきた。
私は迷ったが、亮也も行くようだったので、結局私も一緒に行くことに。
8人で改めて乾杯をして、再び昔話に花を咲かせるも、もうみんなヘロヘロ状態だ。
お酒は強いほうだったが、私も段々疲れてきていた。
そして気が付けば、辺りは真っ暗に…。
「ここ…どこだっけ?あぁレンタルルームで飲みなおしたんだった…」
飲んでいる途中で私はどうやら眠ってしまっていたようだ。
辺りはしんとしていて、他のみんなも眠っているのがうかがえる。
私はむくりと上半身を起こし、立ち上がろうとすると、横から誰かが私の手を引っ張った。
「きゃっ」
「静かに、みんな寝ちゃったみたいだからさ。どこに行くの?」
手を引っ張った相手は亮也だ。
「亮也…びっくりした…」
みんな雑魚寝状態で、それぞれブランケットや毛布にくるまっている。
私にも毛布が掛けられていたようだが、驚くことに私の毛布の中には亮也の姿もあった。
それに気が付いた私は思わず顔が赤くなる。
えっ?亮也の隣で寝ていたの?嘘でしょ?
バクバクと鳴る心臓をなんとか落ち着かせ、私は亮也に「帰ろうかなと思って…」と小さな声で囁いた。
すると亮也は再び手を引っ張り、私の身体を自分の方に引き寄せてきつく抱きしめる。
そして私と顔を見合わせると、唇をそっと重ねてきた。
亮也のキスはちゅっちゅっという軽いキスから、舌を絡め、徐々に熱く濃厚なものへと変化していく。
私はびっくりしてしまい、思わず離れようとするが、酔っぱらっているのもあり身体がうまく反応できない。
それに…亮也からキスをされるのは、嫌な気がしなかった。
亮也の舌の動きに合わせて私も舌をくちゅくちゅと動かし、だんだん身をゆだねていく。
キスをしながら亮也の手は私の胸元も触りだし、服の上から軽く揉んでくる。
そのままトップスの中に手を入れて、ブラの隙間から直接胸をまさぐりだした。
伸びてきた亮也の手は、私の突起部分の触れると、つんつんとつつくように指先で摘まみ上げる。
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