好きだった元彼の手によって私の敏感な3点は責められ続け、快感で震えが止まらない (ページ 3)

「あっ…!」

乳首を触られたことで反応してしまった私は、唇が亮也の口から離れ、小さな喘ぎ声をあげた。
周りにはまだ同級生が数人眠っている。
気づかれるわけにはいかない…。

そう思った私は、喘ぎ声が漏れた口元をバッと隠した。

「ふふっ、真帆かわいい」

クスクスと笑いながら、小声でそう言い私を見つめる亮也。
昔付き合っていた人がこんなに近くで目の前にいる。
しかも、好きだったのにあまり進展出来なかった相手だ。
それだけで私の鼓動は鳴りやまないが、更に濃厚なキスをされて、乳首を摘まみ上げられたことで羞恥心は最高潮だ。
恥ずかしすぎて顔を真っ赤に染めている私を見ながら、亮也はもう一言囁いた。

「なんか…あの頃よりも俺たち近いよね」

亮也の言葉で私は恥ずかしさのあまり顔を下に向ける。
亮也は私と昔付き合っていたことなんて何とも思っていないのかと思ってたのに…。

私の胸元にある亮也の手は、再び私の突起を弄りだすと、ころっと転がしながら摘まみあげくりくりと動かす。
ぴくっと震える私を見て、亮也は嬉しそうに微笑みながらブラを外した。
そして、毛布の中にもぐりこみ、服を捲り上げて私の突起を口の中に含む。

「うっ…ふぅっ」

亮也の生温い舌先が私の乳首をくにゅくにゅと這いまわるのを感じる。
部屋は暗く、同級生達は眠っているとはいえ、毛布の中でこんなにエッチなことが行われているなんて…みんなに知られるわけにはいかない。

どんどん激しくなる乳首への愛撫に悶えつつも、私は口を噤み、なんとか喘ぎ声を耐えていた。
乳首がぷっくりと膨れ上がるにつれて、亮也の手は私の下半身に伸びていく。
スカートの間からするっと手が入り込み、あっという間にショーツの中にもたどり着いた亮也の手。
乳首を舐めながら、片方の手では器用に私の下半身の突起も転がしていく。
両乳首を舌と指でこねくり回され、下半身の小さな突起ももう片方の手によって転がされ…。
敏感な3点を同時に責められて、頭までぴりぴりと刺激がくるように感じた。

「んんっ…ふうぅっ…」

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