育乳マッサージでイケメン店員に身も心も溶かされ、玩具でイキ狂う
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育乳マッサージでイケメン店員に身も心も溶かされ、玩具でイキ狂う (ページ 1)
私はシャワーを済ませると、用意された部屋のベッドに腰掛けた。
間接照明のやわらかい光と、かすかなアロマの香りが、高鳴る鼓動を少しだけ鎮めてくれる。
(昨日、飲んだ勢いで、つい予約してしまったけれど)
(…どうしよう、緊張してきた)
鏡に映る自分の、あまりに平凡な胸を見てため息が出る。
特別形が悪いわけではない。
けれど、自信を持てるほどの膨らみもない。
『お前って、女としての色気には欠けるよな』
元カレに言われた言葉が、呪いのように胸の奥にこびりついている。
コンコン。
「失礼します。本日施術を担当いたします、大知です。よろしくお願いします」
穏やかな声とともに入ってきた男性は、驚くほど整った顔立ちをしていた。
紺色のポロシャツから覗く太い二の腕は男性的で、その逞しさに、私は思わず身を縮めた。
(こ、こんな格好いい男の人がやってくれるなんて、聞いてないよ!)
「はい…!よろしくお願いします」
大知さんは、私の不安を見透かしたように優しく微笑む。その落ち着いた雰囲気に、少しだけ肩の力が抜けた。
「今日は七十分の育乳マッサージのコースですね。オプションはどうされますか?」
「えっと、お任せしてもいいですか?私、どうすればいいか分からなくて」
「承知いたしました。オプションは奈緒さんの身体の反応を見ながら、あとで選びましょうね」
*****
「それでは、オイルを塗っていきます」
うつ伏せになった私の背中に、人肌に温められたオイルが垂らされる。
「ひゃっ!」
「大丈夫ですか?力加減が強すぎたら教えてくださいね」
大きな掌が、滑らかな動きで私の肌を滑っていく。
最初は緊張で強張っていた身体も、彼の魔法のような手つきで、ゆっくりと解きほぐされていく。
(気持ちいい…こんなに丁寧に触ってもらえるなんて…)
(やっぱり、今日は来てよかったかも…!)
「奈緒さん、ここ。腰のあたり、すごく敏感ですね」
彼の手が、腰の窪みを愛しむように撫でる。
「ん、はぁ…っそこ、は」
「ここは、子宮の後ろですからね。反応するのは、奈緒さんがとても瑞々しい感性を持っている証拠ですよ」
医学的な説明を交えながら、私の恥じらいを優しく溶かしていく大知さんの言葉に、頑なだった心が柔らかくなっていく。
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