育乳マッサージでイケメン店員に身も心も溶かされ、玩具でイキ狂う (ページ 3)
「んっ!ふぁ!んんっ」
「これ、くすぐったいですか?それとも、もっと『強く』されたい?」
「やっ!くすぐった、い、です」
「じゃあ、少しだけ強めますね」
少しだけ意地悪に低くなった彼の声とともに、胸の頂点を指先でキュッと弾かれた。
「ひゃあああっ!あ、あっ、だめ!それ、おかしくなっちゃう!」
「さっき、奈緒さんはバストが小さいことを気にされてましたけれど、これだけ感度がいいなら、何も心配いりませんよ」
「あんっ、あぁっあぁぁん!」
私の敏感な蕾を、大知さんは摘んで、こりこりと解していく。
「あぁ!やぁっ!」
「お一人でするときって、あまり胸は触らないですか?」
「触らない、です!あっ、あぁ…っ!」
「それでしたら、バストも乳首も、ふわふわになるように、じっくり解していきますね」
「アッ、アッ!あぁん!あぁっ!」
乳首を指先で摘まれ、乳房を大きく揉みほぐされ…
こんなに長い時間かけて、バストを触ってもらったのは初めてだった。
(胸だけで、こんなに気持ちよくなるなんて…!)
「ほら、ぷるぷるになりましたよ。触ってみてください」
「は、はい…!」
私は自分の胸を、そっと手のひらで包み込んでみる。
「全然違うでしょう?」
「わっ、本当ですね…!なんだかふわふわな感触になってる…!」
「定期的に通われているお客様の中には、BからEになった方もいますよ。奈緒さんも、お時間があれば是非」
「…はい…!」
(Eカップかぁ…!私でも、そんな風になれるのかな…?)
「施術時間はまだ残ってますので、そろそろオプションに移っていこうと思うのですが、いかがですか?」
大知さんは、傍らに用意されていたトレイから、小さなシリコン製の物体を手に取った。
「すみません、これって…?」
「ローターです。まずは、これで優しく解していきますね」
タオル越しではなく、直接。
オイルで濡れた私の胸の頂点に、震える小さなローターが押し当てられた。
「ひゃあぁっ!あ、あ、んっ!」
指先とは違う、細かく鋭い振動が、ダイレクトに脳まで突き抜ける。
大知さんは私の反応を見ながら、円を描きながらローターを滑らせた。
「使用しているオイルの効果で、乳輪も綺麗なピンク色になりますからね」
「ふぁ、ぁっ、んぁ!」
彼の言葉が、身体の熱をさらに煽る。
今まで欠点だと思っていた場所が、彼の言葉と、執拗な振動によって『性感帯』へと作り替えられていく。
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