育乳マッサージでイケメン店員に身も心も溶かされ、玩具でイキ狂う (ページ 2)
「そろそろ仰向けになりましょうか。一番綺麗なあなたを引き出しますから」
ゆっくりと仰向けになると、オイルで透けたビキニが露わになる。
「きゃ…!」
(これ、何の素材でできてるの!?)
(透けすぎ!どうしよう!)
自信のなさに、思わず手で胸を隠そうとすると…
「タオルお掛けしますね」
と、大知さんがすかさず施術用のタオルをふわりと掛けてくれた。
ほっとしたのも束の間、そのタオルの下へ滑り込むように熱い手が侵入してきた。
「あぁっ…!」
アンダーバストから脇にかけて、肉をグイッとかき集めるように、力強く、けれどどこまでも丁寧な圧が掛かる。
「胸の周りの組織をほぐして、正しい位置に戻していきますね。ほら、だんだん温まってきたでしょう?」
「あ、あの、私、胸が小さくて…」
「そんなことないですよ」
「マッサージ、定期的に通わなきゃだめでしょうか?…っん…!」
「一度で効果を実感されるお客様もいますけれど、やはり定期的に通っていただいたほうがいいですね」
「あ、ん、っ!」
「奈緒さんのバストは、とてもキメが細かくて、透き通るような綺麗な肌ですよ。形も、すごく愛らしいです」
(『愛らしい』なんて、生まれて初めて言われた…!)
「すみません、やっぱり、すごく…恥ずかしいです…」
「あ、奈緒さんは当店のマッサージは初めてでしたよね。もし不安でしたら、施術中止しますが、どうされますか?」
「だ、大丈夫です…ンッ…でも…!」
「そうしたら、少し照明を暗くしてみましょうか」
大知さんは、そう言って、照明を絞った。
手元がぼんやり見えて、相手の気配がわかるくらいの暗さだ。
(表情は見えないし、私のコンプレックスの控えめな胸が見えることもないし…)
(うん、これなら大丈夫かも?)
「どうですか?」
「は、はい。お願いします…!」
脇から寄せられた肉が、吸い付くような彼の掌に包み込まれる。逃げ場をなくすように密着した手つきで、じっくりと、つるん、つるんと撫で上げられていく。
平凡だと思っていたはずの私の胸が、彼の愛撫によって、今までにないほど柔らかく、つややかな潤いを持っているようだった。
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