奥手アラサー彼氏にエッチな下着を披露したら、絶倫本性暴露されて抜かずの連戦で愛された (ページ 4)
「なるほど。回数が減って悲しかったってことか」
「ご、ごめんなさい…」
「なんで謝るの。正直に言ってくれてありがとう」
そう言ってまたキスしてくれる。
「にしても、アラフォーになったからと言って性欲がなくなったわけじゃないんだけどね」
「そうなんですか?」
「ま…そうだね。知りたい? 理由」
「はい」
今まで悩んでいたのがスッキリするのなら聞きたい。
「むしろ逆…なんだよね」
「逆?」
「そう、未亜ちゃんのことが好きすぎて歯止めが効かないんだよね」
私を見下ろす部長の目つきがすっと鋭くなる。
「…え」
片手でネクタイを緩めるその仕草に釘付けになる。
「正直、毎日でも抱きたい」
「っ!」
「でもそうなると未亜ちゃんに負担がかかるからね」
「遼真、さんっ…?」
頭の上からゆっくりと下まで流れる視線。
見られてるっていうのが分かって身動きが出来ない。
「…っていうか、すごいねこの下着」
「え?」
「乳首丸見えなんだ…」
「あ…」
言われると余計に恥ずかしい。
乳首の部分は布が割れてて見えるし、下には…。
「もうたってる…」
「ん、まって…」
「なんで? こうするための下着でしょ?」
「でも…」
心の準備が…。
すりすりと乳首を撫でる手つきがいやらしい。
丸見えの行為がさらに興奮度を上げる。
「あぁ…硬くなってきたね」
「言わないで…ください」
「ごめんね…でも今日は抑え効かないから…」
「んっ!」
乳首ごと口内に含まれて体が飛び跳ねる。
「あ、あぅっ…」
「ん…ちゅぅぅっ…コリコリしてる」
「う、あぁぅっ…ん、だって…そんな舐め方…」
先端をコリコリといじめたかと思ったら…。
今度は周りを舌でぐるぐると舐め回す。
ふぅっ、ふぅっ、っと細かい吐息を吐きながらその刺激に耐える。
「ん…はっ、遼真、さんっ…それ…ばっか」
「ふふっ、なに?どうして欲しい?」
上目遣いで聞かれてゾクゾクと震えだす。
「あ、あぁ、あっ…もぉ…」
せつない。
欲しい刺激が来なくてウズウズする。
「おねが、い…」
「ん?」
「な、舐めてください…乳首」
消え入るような声。
「ふっ…ここ?」
人差し指と中指で挟むように擦られて。
「んんっ! も、もぉ…いじわるっ…」
「ごめんね、今日だけ…許して」
白い歯が見えた、と思ったら乳首を甘く噛まれて。
「ひああっ! や、やぁっ…!」
「すっごいビンビンだね…感じすぎない?」
「ひっ、うっ…んっ、んんっ!」
たしかにいつもより感じてる。
自分でもわかるくらい。
痺れる甘さと苦さ。
絶頂付近にいることに気付く。
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