人気の高いイケメン同期と秘密の恋!乳首を開発された私は乳首でイってしまうように…
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人気の高いイケメン同期と秘密の恋!乳首を開発された私は乳首でイってしまうように… (ページ 1)
私と蓮は大手IT企業に務める同僚でありライバル。
だけど、蓮はその類まれなる営業スキルで売り上げはいつもトップ。
部署内では彼の成績がどこまで伸びるのかという話題で持ち切りだ。
そして今日もまた、大口の契約をとってきたらしい蓮の話で盛り上がっていた。
(ほんとに人気だなぁ……ごめんね、連は私の彼氏なんだけど)
私は心の中でそっとつぶやく。
この人気の高さからお付き合いのことは内緒にしている。
そして今日は、付き合って1年記念日。
しかも明日はお互いがお休み、ということでお家デートの予定。
『今日、終わったら速攻で唯依の家行っていい?』
携帯に表示された彼からのメッセージで頬がにやける。
『うん、もちろん。待ってるね』
営業帰りの彼を家で待つことにして、私は彼の大好物である麻婆豆腐を作っていた。
ピンポーン。
予想よりも早い彼の帰宅に心躍らせ玄関に向かうと、週末特有の疲れた顔をした彼が立っていた。
「おかえり。早かったね」
「唯依に会いたくて、最速で終わらせた。はぁ~生き返る~」
抱き締められて、ふわりと香る蓮の匂い。
それだけで体が彼を欲してしまう。
「お疲れ様。ご飯できてるよ」
「まじで最高」
ネクタイを緩め、スーツを脱ぐ蓮の仕草にいちいちドキドキしてしまう。
(かっこいい…ってだめだめ! まずはご飯!)
「はい、どうぞ」
「あ~、うまそう! 唯依の作ったご飯食べれるなんて幸せすぎるわ」
「言いすぎ」
「いや、ほんと、まじだから」
そうして連はあっという間に食べ終えてしまった。
その食器を片付けていると背後から蓮に抱き締められる。
「すぅ~、はぁ~…唯依の匂いだ」
「ちょっとなに嗅いでんの! やめてよ~」
「いいじゃん。唯依の匂い大好き」
ちゅっと軽く首筋にキス。
「ん…」
洗い物をする手が止まる。
「蓮…」
「ふっ…もう可愛い顔してる」
「だって」
少しむくれると、蓮の人差し指がトントンと頬、顎の順でつつく。
「なに、んむっ…」
「…ちゅ、隙あり」
軽いキスに心臓が跳ねた。
「ん、蓮…」
するりと腰に回ってきた腕が服の上を滑るように上ってきて、胸の膨らみで止まる。
やんわりと揉みしだかれて鼻から声がもれた。
「ふ、ぁ…」
「やわらか…」
キスされながらブラのホックを外される。
ブラをずらして服の上から手探りで乳首を擦られると上擦った声が出始めた。
「んぁ…っ、蓮」
「はぁっ…硬くなってきた」
「んんっ、あっ、だめ…洗い物が…」
「ほら、頑張って…ん、ちゅぅ…」
「んあぁっ…」
すりすりと乳首を擦って深いキスをされると下半身が震え始めた。