彼氏の操作する遠隔バイブに悶え、甘いスリルのドライブデートにぞくぞくする (ページ 4)
「あっ…はぁっん!!もっもうだめぇっ!!」
ブゥンと、電気のような刺激を走らせるバイブ。
私の膣内にそれを入れたまま、車は山道を走りだす。
山道は少しでこぼこしており、車が揺れる度に、膣内のバイブは奥の方へと押し込まれた。
「うっあっ!あぁっ!!!」
恥ずかしい姿を隠すことも忘れ、私は夢中でもがき続ける。
もう限界…イってしまいそう…。
そう思ったところで、車は路肩に駐車した。
「着いたよ」
頭が真っ白な私は、快感の中、大地の言葉で車の外を見た。
窓の外には、まぶしいくらいのキラキラとした夜景が輝いている。
(綺麗…)
そう思ったのは確かだが、ずっと震え続けているバイブに意識を持っていかれそうな私は、思うように言葉を発せなかった。
「はぁっはぁっ」と呼吸を荒くしている私に、大地は笑いながら話しかけてくる。
「雪美の身体、夜景どころじゃないみたいだね。どうする?このまま夜景を見続ける?」
大地のその言葉は、「まだしばらくバイブを入れたままにしておく?」という意味だろう。
私の身体はもう限界だ。
このままだと、助手席を水浸しにしかねない。
「いやっ…もうっ…無理っ…取ってくださいぃっ…」
「わかった(笑)じゃあ悪いんだけど、自分の足で後ろの席に移れる?」
大地の車は後ろの座席をフラットな状態にしてある。
後ろで何をするのか感づいた私は、小さく頷くと、震える足取りで助手席から後ろへと移動した。
車に手をつき、脚をがくがくと震わせながら移動すると、大地も一緒に後ろの席へと乗り込んだ。
「安心して。ここらへんはカップルのたまり場なんだ。周りの車見てみ?」
確かに、周りの車にはカップルのような人達しか乗っていない。
しかもその内の数台は…小刻みに揺れているようにも見える。
「もしかして…」
「みんな絶対ヤッてるよね♡」
すると大地は私の上に覆いかぶさり、荒々しくキスをしてきた。
舌が私の口の中を支配して、それと同時に胸も激しく揉まれる。
ブラウスのボタンを外され、ブラジャーを上にずらされると、隙間から二つの膨らみが露わになった。
大地はキスをやめて、乳首を両手でこねくりまわし、更に舌を使って舐めまわす。
「んあっはぁっ…うっあっ…!」
膣内のバイブも強い振動を与え続け、私の性感帯全てが一気に感じた。
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