彼氏の操作する遠隔バイブに悶え、甘いスリルのドライブデートにぞくぞくする (ページ 2)

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それから、1週間が経った仕事終わりの夜。

私は大地が迎えに来るのを会社の近くで待っていた。
今日は大地が提案してきた夜景を見に行く日。
楽しみにしていた半面、大地が言っていた意味ありげなことも気になる…。

悶々としていると、大地の運転するミニバンが私の元に到着した。

「雪美、おまたせ」

「大地!仕事お疲れ様」

そう言いながら大地の車に乗り込もうとすると、助手席に小さな包み紙が置いてあるのが目に入った。

「これ何?」

「雪美へのプレゼント。開けてみて♡」

(今日記念日とかだっけ…?)

不思議に思いながら、私は助手席に座ると、その包み紙を開けた。

「えぇっ…」

中には小型のバイブのようなものが入っている。
明らかなエロいグッズに、思わず私が固まっていると、大地はそのバイブについて説明をしだした。

「それすごいだろ?Gスポットとクリを同時に責めれるバイブらしいよ。しかも…遠隔操作ができるやつ♡」

「これ…どうしたの?」

「今日のために買ったんだよ♡夜景が見える場所までは少し時間がかかるからその間…」

「着けてってこと?」

「そう♡」

「えぇぇ、無理無理!無理だよ…」

「お願い~!雪美が着けてくれないと、俺眠くて車の中で寝ちゃうかもよ?」

「いやいや、私がこれ着けたからって眠気がこないわけじゃ…」

「俺が遠隔で操作するからそれが良い眠気覚ましになるだろうし、雪美が感じてるところを見たら興奮して眠気なんかふっとんじゃうよ♡」

どういう理屈…そして、本当に眠気がきているのか?と思えるくらい大地の目はギンギンだ。
元々性欲が強い大地。
今までも、大地が望むプレイには付き合ってきた。
まぁ私もそれはそれで楽しいんだけど…。
でも、初めての遠隔バイブに、心の準備をしていなかった私は少し戸惑ってしまった。

「だめ…?」

子犬のようなまなざしで見つめる大地に、私は「うっ…」となり、渋々「わかったよ…」と返事をした。

「やった♡それじゃ早く着けて」

「ここで!?」

「大丈夫。わざわざ車の中を見てくる人はいないよ」

そこまで人通りが激しい場所ではないとはいえ、窓の外には少しばかり通行人がいる。
しかも会社帰りの男性が多い…。

期待のまなざしで見つめてくる大地に負け、私は仕方なく少し足を開くと、そのU字型のバイブを下着の隙間から滑り込ませた。
まだあまり濡れていないあそこに、ぐにゅうっと入ってくる感覚と、クリにあたるざらざらとしたバイブの表面が既に気持ちいい。
恥ずかしさから感じている姿が悟られないよう、私は下を俯き、「んんっ…」と少しくぐもった声を出しながらバイブを挿入し終えると、下着で固定した。

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