彼氏に身体を洗ってもらうはずが、彼の手とシャワーで気持ちよくさせられました。

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彼氏に身体を洗ってもらうはずが、彼の手とシャワーで気持ちよくさせられました。 (ページ 1)

「一緒に入ろうよ」

「…へ!?」

私がお風呂に入っていると、ガラッと扉が開く音がして、彼氏の奏多が中に入ってきてしまった。

「あ、ごめん。そんなに驚かせるつもりはなかったんだけど。もう身体洗った?」

「いや、まだシャンプーしかしてないよ」

「じゃあ俺が優香のこと洗ってあげるよ」

奏多は私の手からシャワーを奪い取ると、ボディーソープを泡立て、私の身体を洗い始めた。

最初は肩とか腕を洗っていたはずの奏多の手の動きが、次第に雲行きが怪しい方向へと進んでいく。

「…っ、あの、奏多、自分で洗うから」

「なんで?」

奏多の手が私の胸の膨らみに伸びてきて、泡と共に揉み込むように洗われている。

「なんか手つきが、いやらしいから、っん!」

私はいきなり奏多に胸の蕾を摘まれてしまい、思わず吐息が漏れた。

「洗ってるだけなのに感じてるのは優香の方でしょ?」

「それは!奏多が!…んあ、」

奏多は悪戯に笑いながら、また私の胸をゆるゆると撫でるように洗っていき、時々胸の蕾をクリクリと摘むように指先を動かす。

「こっちも洗うからね」

「んん!」

奏多の手が、私の花園へと伸びた。

ふさふさとした毛に泡を塗るようにそこを洗われると、もう焦らされているようにしか感じなかった。

「どうしたの?優香。気持ちいいの?」

「…いじわる!」

「意地悪してるんだもん」

奏多が楽しそうに笑うので、私はなんだか怒れなくなってしまい、思わず彼を許してしまう。

奏多の手は次第に蜜壺の方に伸びていき、彼のぬるぬるとした手が私の熱いところを撫で始めた。

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