切ない 官能小説一覧(全141件)
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あなたの精が欲しい…全部ください…と、彼女はぐじゅぐじゅにさせながら懇願した
学生時代からの友達数人で久し振りに楽しく飲んだ夜、1人帰り、もう1人帰った。残されたメンバーは2人だけ。男は独身だったが、女は既婚者だった。 ***** 本当はそれ程酔っていないのに、千春は充分酔ったふりをして、涼介の肩...
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2022.9.2
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長年の片想いが爆発。こうなったらとことん彼を揺さぶると決めて…
「瑠璃、俺フラれた」 「…え?」 「二股かけられてたらしい。…はー、だる」 居酒屋で飲んで帰り道の突拍子もないカミングアウト。 居酒屋でもなんだか煮え切らない顔してるなとは思ってたけど… 「那智女見る目なさすぎ。何度目よ...
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2023.11.13
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好きな先輩から電話がかかる中、嫉妬に狂う双子の兄に犯される話
「はあっ…、ちょ、ダメ…んんっ!」 髪型だけが違う、まったく同じ顔。一方は悦楽で、もう一方は恐怖で歪んでいた。ぐちゅぐちゅといやらしい水音だけが響く部屋。舌と舌が絡みあう。そうしてようやく唇どうしが離れると、透明の糸が...
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2022.9.8
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セカンド女を拾った優しい白タクくんに、愛されエッチで溶かされちゃう温泉デート
「今度こそ、終わったな」 彼はそう言うと、深いため息をひとつついた。 ショットバーのカウンターで、本命の彼女と別れたばかりの彼を慰めている。 この台詞を聞くのはもう3回目だ。 今日みたいに彼女と別れて落ち込んでいる彼と飲...
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2023.8.16
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大学時代の元カレを偶然見かけ、ベタベタになりながら感じた甘く激しいエッチを思い出す
恵はいつものカフェのいつもの窓際の席でコーヒーを飲みながら、ぼんやりと外を眺めていた。 そのとき、見覚えのある顔が店の前の通りに現れた。 大学時代に付き合っていた哲也だ。 隣にはピンク色の洋服を着た可憐な女性を伴っている...
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2022.10.26
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かっこいい課長をロックオンして飲み会に挑んだら意外な形になっちゃった
新入社員が来て一ヶ月が過ぎた。現場に慣れてきたこともあり、歓迎会を行うこととなった。 あたしは何もしなくていいから楽だったけど、同僚の幹事は相当店選びで大変だったみたい。何せ舌が肥えた部長がいるから。 「店選びなんてど...
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2023.12.3
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先輩のことが狂おしいほどに好きすぎて本気でHをしてしまった僕
会社からの帰り道。 傘をささず雨に濡れた艷やかな黒髪の女性の後ろ姿にどきりとした。 僕は入社以来ミカさんのことが大好きだ。 仕事上のミスをしてしまい落ち込んでいるとき、いつもミカさんは「大丈夫?」といって優しく励まし微笑...
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2024.9.11
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禁断の関係にある義弟と私。会社の先輩にキスされた私に嫉妬した義弟が無理やり襲ってきて…!?
今日は、会社の先輩と飲みに行っていた。帰りは先輩に送ってもらって、そしたらマンションの前で、告白されキスされてしまった。 突然キスだなんて、最低だ。振り払って逃げるようにエントランスに入り、自分の部屋番号が書かれた玄関に...
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2021.12.25
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潮風が混ざる肌と肌、熱く焼けた砂を肌で感じた海の家での淫らな夜
海の家の裏手は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。 大学生の私は、濡れたタンクトップの裾をきゅっと絞りながら、木製のベンチに腰を下ろす。日焼け止めと潮風、炭火の香ばしいにおいが、肌に絡みつく。 「バイト、お疲れ」 ...
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2026.3.31
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寂しい人妻の初めてのひとりイキ!現役ダンサーである彼の激あまレッスン!
えみがバレエエクササイズに通い出して1ヶ月。 週1回の個人レッスンが楽しみだった。 元はといえば、夫に老けた、と言われた事がきっかけだった。会社の経営を両親から引き継いだ夫はなんでも自分本位だ。 えみが気分転換にパートに...
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2021.12.27
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初体験もまだのお嬢様。親の監視から逃れたくなった彼女は、マッチングアプリで…
自分で言うのもなんだけれど、私は所謂お嬢様というやつだ。 父が会社をいくつも経営しているおかげで、お金に困ったことがない。 過保護な両親の下で、箱入り娘として大事に大事に育てられてきた。 交友関係にも厳しく、親の許可なし...
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2024.3.15
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既婚者の彼を愛してしまいました。罪悪感に泣きながらも彼を求めてしまう私
「…いらっしゃい」 玄関の思いドアを開けると、そこには仕事に疲れた龍二の姿があった。 おかえりなさい、と言いたいのに言わないのは、私の意地とプライドだった。 「…お邪魔します」 私の気持ちをどこまで察しているのか、龍二は...
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2025.9.8
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彼と久しぶりのデート。待ち合わせ場所はラブホ。彼は着くなり私をベッドに押し倒して…
今日は久しぶりのデート。 先にラブホに入って待っていると、彼が待ち合わせよりちょっと遅い時間で入ってきた。 「もう~、遅いよ?私ずっと待ってたのに」 「ごめんごめん。残業が長引いちゃってさ」 雄太が申し訳なさそうに笑う。...
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2022.1.15
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サークル仲間と朝チュン!?「せっかくだから、『何か』しようか」甘く囁かれて私は…
「どうしてこうなった……。」 私は思わず顔を覆った。 ここは都内某所のラブホテル。 私、夏海は20にして初めてこのような場所で朝を迎えた。 「優太……ちょっと、ねぇ、」 隣で寝ている黒髪短髪の男を揺する。 一つ年上の優太...
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2015.7.24
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長い片想いに疲れていた私は恋愛経験のないまま…
「ゆまちゃんは一途だなぁ。」 軽快なピアノが奏でるジャズが小さくかかった喫茶店。 いつものタバコをふかしながら、雨宮さんは言った。 「その人のこと、何年ぐらい想ってるの?」 「5年・・・ぐらい。」 昔はこんな話してなかっ...
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2015.6.15
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底抜けに優しい義兄は、わたしを甘やかすことしか考えていません
小学生の頃母親の再婚で、15歳年上の血のつながらない兄ができました。 親が留守をしがちで寂しがるわたしを甘やかしてばかりの、底抜けに優しい人です。 名前は、貴俊といいます。 当時、わたしが喜ぶからと3日に1回はケーキを買...
33952 Views 470
2022.8.16