切ない 官能小説一覧(全141件)
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純粋無垢な私のお嬢様、どうか私の愛でただの淫らな女に堕ちてくれ。
私を不安そうに見上げる空色の瞳。私の焦がれた美しい瞳が、私を捉えると羞恥に滲んでいく。 「カレンお嬢様」 私の声に、彼女は困ったように笑い。私の頬にそっと手を添える。 「エディ、もう、違うわ」 どこか晴れ晴れとした声の彼...
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2024.8.6
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約束するまでクリや中の壁を弄ばれて…わがまま執事のお仕置き
「先ほど、お話しされていたのはどなたですか?」 毎日送迎をつけてくれる、私のお世話係り兼執事の良輔がこちらも振り向かずに車を発車した。 いつもならお帰りなさいとかお疲れ様でしたとか、笑顔で出迎えてくれるのに。 やけに冷た...
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2016.1.29
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「お礼だったら今欲しいな…」先輩に両手をネクタイで縛られオフィスに響く喘ぎ声
「バカやろう!!!」 私は今、怒られている。 というより、怒鳴られていると言った方が正しいだろう。 みんなの前で怒鳴られ悔しいが、自分が原因なので耐えるしかない。 「すみません。」 私は頭を下げた。 そんな私の頭上から一...
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2015.9.24
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片想い中の彼とはセフレ関係。今日も断り切れずにホテルへ行き、何度もいかされる私
「今日の夜時間ある?」 仕事終わり、携帯を確認するとメールが来ていた。 セフレである涼真だ。 「大丈夫だよ。いつものところでいい?」 「うん、待ってる」 一言、「行かない」と断ればいい話なのに私はそれができずにずるずると...
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2023.12.21
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脈なしだと思っていた男友達から離れようとしたら、甘く狂いはじめて逃げられない
私には、大好きな人がいる。幼い頃からずっと隣にいた人。名前を呼ぶたびに、胸の奥がじんわりとあたたかくなる、そんな存在だ。 けど、その距離はずっと曖昧で、近いようで決して届かない場所にある。 ――だから私は、今日で終わりに...
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2026.5.21
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DMでナンパされた相手はまさかの推し!?憧れの人と過ごす時間はとても刺激的で…
インターホンが鳴ってドアを開けると、そこには本当に推しが立っていた。 目深にかぶったキャップと、フーディにジーンズというラフな格好。 「本当に…ショウマだ…」 思わず言葉が漏れた。 「なぁに?本当って。今から行くねって言...
60223 Views 650
2025.5.24
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お嬢様のオナニー現場に鉢合わせた執事は、やさしくそのサポートを始め……
「はぁっ」 人けのない従業員休憩室のソファに座り、玲香はひとり、ふるえていた。 慰安旅行のため、屋敷の従業員は出払っており、部屋はしんと静まり返っている。 (松下がいつも座ってるソファってだけで、私……こんなに感じちゃっ...
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2018.3.25
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風俗嬢を癒したいという不思議なお客様に何度もイカされ続けてしまって…
「いらっしゃいませ。羽那と申します」 またいつもの1日が始まる。 見知らぬ人と身体を重ねて…手元にいくばくかの現金を得る日々。 (疲れた…) そう思ったとしても、辞めるわけにはいかない。 ろくでもない人に騙されたのは私な...
57347 Views 510
2025.10.9
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失恋した私を宅飲みに誘ってくれた幼馴染は、酔いに任せて本当のことを喋りだして…
「ごめんね、俺好きな人いるんだ」 「…っそ、そうですよね、主任、優しいから、…そうだとは、思ってました」 「…そう言うことで、これからも会社では、普通によろしくね」 「…はい、…お話、聞いてくれて、ありがとうございました...
56079 Views 1280
2023.2.5
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処女を捧げたバンドマンのテクニックが体に刻まれてしまった私。私の体が禁断症状を起こす。
萌香は子供の頃から、両親の影響で洋楽を聞いて育った。おかげで、ジャンルを問わず音楽は聴くし、英語は一番好きな科目だ。 バンドを組みたいと思ったこともあるが、好きと得意は全く違う。歌も楽器もまるで苦手なので、夢になるこ...
53562 Views 560
2023.9.28
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彼氏に抱かれている私を見た義弟が嫉妬で狂い、寝ている私の部屋へ侵入してきて…!?
親が再婚してから、蓮は「義理の弟」として家族になった。 昔から明るくて友達も多いちょっとヤンチャな蓮と、目立つことが苦手でちょっとオドオドしちゃうような私。 立場も性格も正反対。 なのに、なぜか蓮はことあるごとに距離を詰...
52183 Views 360
2025.8.31
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親を助けるために78歳の老人に差し出された20歳の美しき旧家の令嬢。
東京都下にある大きな洋館。大財閥の当主の邸宅である。 今日もひっきりなしに車寄せに高級車が滑り込み、脂ぎった壮年紳士達が手を擦りながら建物に吸い込まれていく。 彼らのお目当ては、78歳の当主が迎えた20歳の新妻であ...
51393 Views 530
2024.5.22
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夫には言えない、料理教室で重なる秘密の時間と甘い記憶
平凡な毎日が続く中、私は家族のために通い始めた料理教室。最初は、ただの趣味として始めたつもりだった。しかし、遥斗(はると)先生との出会いが、私の心を少しずつ変えていった。 彼は年下で、最初は礼儀正しく優しい男性だと思って...
51056 Views 280
2025.5.7
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元カレと街でばったり遭遇し、お互い既婚者だと知りながら愛し合ってしまう夜
今日も夫は仕事で帰りが遅いとメールで連絡が来た。 ここのところ毎日のように残業だといい、日付を超えてから帰宅することも多い。 最初の頃は「頑張ってね」なんて可愛い返事をしていたけれど、毎日となるともう返信をする気もなくな...
50032 Views 750
2023.4.7
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好きだった幼馴染に浮気の手伝いを頼まれた俺は激情のままに…
久しぶりの有休に、この際しっかりと羽を伸ばそうと思い立った憲太は、ごろごろとだらしなくベッドで寝転がっていた。 ここ一週間働き詰めだったからか、体が重くてすぐにでも眠ってしまいそうなほどだ。 下着にジャージという寝起きの...
49665 Views 590
2015.5.22
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木から降りられなくなった猫を助けたら、異世界で猫耳イケメンに溺愛されちゃって…
にゃー。 猫の鳴き声で目が覚めた。 にゃあー。にゃあーん。 助けを求めるような声が気になって起き上がる。 枕元のスマホをチェックすると、朝の6時少し前だった。 早起きして物理のレポートを書こうと思っていたのでちょうどよか...
48782 Views 590
2024.6.14