切ない 官能小説一覧(全141件)
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イッたばかりを指や舌でさらに責められ涙が溢れて―セフレ失格の2人
ホットワインがグラスの中で揺れている。 どうすれば独りの夜を乗り越えられるか、もう私は知ってしまった。 でもどうにも埋められないものがあって、頼を呼んでしまう。 「一人でなんとかできるくらい大人になったんじゃなかったの?...
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2015.12.30
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ずっと憧れてた隣のお兄さん。卒業式の日に告白してはじめての…
「美雪ちゃん、今日は久しぶりに家でご飯でも食べようか。」 制服姿の私に春彦さんが言った。 使い古したスクールバックには卒業証書が入っている。 春彦さんは、「久しぶりに」なんて言ってるけど、ホントは私がお願いしたのだ。 卒...
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2015.2.28
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恋愛恐怖症を乗り越えて…大好きな人の誕生日に結ばれる幸せH
その人、聡くんには、先月、友達の紹介で出会った。 「ななこも、いつまでも前の男のこと引きずってないで、次の恋をした方がいいよ!」 二年前、当時の彼氏に二股をかけられ、泥沼の状態で別れて以来、恋をすることを自ら禁じた私。 ...
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2015.3.30
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生意気な可愛い後輩、実は溺愛体質のツンデレで甘々執着系でした
「後輩の、春翔くんです」 カフェへ足を踏み入れた瞬間、向かいに座った友人が、ぱちりと大きく目を見開いた。 「えっ……顔、良すぎません?」 その言葉に、私はカップへ口をつけながら小さく肩を竦める。 「……でしょう?」 視...
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2026.6.24
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まだ知らない疼きを、あなたが教えてくれた夜に私は大人になった
土曜日の夕方、雲間からこぼれる陽がビルの窓に反射していた。 少し早足になった千帆は、太陽と並んで駅前のホテルに向かって歩いていた。 胸の奥がきゅっと締めつけられるように高鳴る。いつもとは違う――そんな気配が、彼の横顔から...
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2026.2.25
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体だけの関係の二人。でも知らない人と話していたというだけで、激しく責められる…
「誰と親し気に話していたんだ」 そう言いながらベッドに私を押し倒し、脚を広げさせ下着の中に手を入れる。 「ん…っ!静馬、やめて…」 「誰と話していたんだと聞いている」 「あっ!んん…っ」 そのまま花芯を摘まみ、上下に擦っ...
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2023.9.27
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セックスレス同士な2人はお互いの傷を舐め合うかのように貪り愛し合う…
いつもの会社でのこと。 「ねぇ、今日何色のパンツはいてんの?」 「えーピンク?」 なんて、いつも冗談まじりで話す祐也とさき。 そんな2人はお互いに恋人がいます。 さきには2年付き合っている彼氏がいますが、ここ1年はセック...
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2022.1.12
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既婚者ばかり好きになってしまう私は、今日も禁断の関係に溺れていく…
昔から年上の男性が好きだった。 同年代の男はどうしても恋愛対象にならない。 だからって、相手が既婚者ばかりっていうのは我ながらどうかとは思うけど。 「茂さん!待ちくたびれちゃったよ」 「ごめんごめん。仕事がなかなか終わら...
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2022.5.1
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激しい雨の日、手負いの獣となった彼に縋るように求められて…
「あ、あんっ…」 暗闇の中で、私の白い脚が跳ねる。 つけていた目隠しは外れて私の隣に落ちている。 彼は何も語らない。 愛の言葉も。今日、どこへ行ったとか、何があったとか、そんなささいなことですら何も。 彼が与えてくれる愛...
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2026.1.29
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「心は諦めたから、身体だけ頂戴」彼氏の幼馴染に求めるまで焦らされ続けて―
「レナ、ごめん。どうしてもバイト抜けられなくなった。シンにもよろしく言っといて」 今からサークル――映画同好会――の飲み会が始まる、という丁度その時。 スマホ片手に誰かと話し込んでいた彼氏のタクが戻ってきて私にそう囁くと...
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2016.1.4
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別れ話をしたはずなのに無理やり犯され、久しぶりのセックスに溺れていく
「もう別れよ」 夕暮れ時、段々と薄暗くなる部屋の中で、私は彼氏の蒼に別れを告げた。 「は?なんで?」 蒼は少し焦った表情を浮かべ眉間にしわを寄せる。 この部屋で一緒に暮らし始めて2年半。 楽しい時も沢山あったが私はもう限...
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2026.5.23
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この夜を、私は一生忘れない。同窓会で再会した元カレと激しく燃えた最後の夜
「久しぶりだね、陽菜」 同窓会で再会したのは、当時付き合っていた初恋の人、嶺二。 家の都合で別れた、大好きだった人。 「久しぶり、なんだか大人の男って感じになっててびっくりしちゃった」 「陽菜もすっかり大人の女だ」 嶺二...
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2024.12.2
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面接後の会議室で再会した元恋人と交わる、禁断の情熱と欲望の瞬間
ガラス越しに見える会議室では、スーツ姿の面接官たちが書類に目を通している。涼子は手に握ったファイルを強く握りしめた。深呼吸を一つ。胸元のリボンを整え、ドアを押した。 「失礼します」 室内に入ると、正面に座る男性に目が留ま...
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2025.5.19
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彼じゃなきゃイケないのに…寝ている旦那の横で自慰をしていたら
「お帰りなさい!」 いつもより少しオシャレして、仕事終わりの蓮を出迎える。 ほんのりチークにピンクのグロス。 色気が出るようにとうなじが見えるように上げた髪。 しかし、 「ただいま、結衣。」 今日の夕飯何~?と呑気にリビ...
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2016.1.28
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風俗嬢の私がホテルに行くと、なんと元カレがお客さん!?変わらない彼に心も体も乱されて…
ピンポーン 私はラブホテルの一室のインターホンを押した。 どんな人が現れるのか、この時ばかりは毎回緊張してしまう。 ガチャッ 扉が開いた瞬間、私は笑顔を作り明るく挨拶した。 「こんばんは、麻衣です!」 「あ、はい…って、...
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2021.12.30
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遊郭という籠の中で過ごす最初で最後の幸せな一夜
時は江戸。 私は家が貧乏で、十二のときに人買いに売られた。 行き先は、江戸の遊郭。 年齢も大きかったため、廓に入り色々と修行し直ぐに水揚げ。 今では、数多の男に毎夜抱かれている。 「ちょっと、夢っ!何ボサッとしてるんだい...
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2015.11.9