夢の中で思わぬ人と激しく結ばれて…起きてからも疼きが止まりませんでした

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夢の中で思わぬ人と激しく結ばれて…起きてからも疼きが止まりませんでした (ページ 1)

舌が絡み合っている。
じっくりとお互いを味わうように。
思わず吐息が漏れ、呼吸が苦しくなる。

嗅いだことのない香水。
バニラかムスクか…官能的に甘い。

指が胸の膨らみを撫でていく。
思わず声が漏れる。

「…んっ…彰将さん…」
「美奈…ずっとこうしたかった…」

彰将さんの指が私のブラウスを脱がせ、あらわになった胸に触れる。
敏感な突起をつねられると、思わず甘い声が漏れた。

「美奈…綺麗だ…」

彰将さんは優しく微笑み私を見つめる。
いつも知的で穏やかな人。

彰将さんの大きな手が、私の胸をまさぐる。
優しく揉んだかと思ったら、突起をつまんだり。
徐々に激しくなる指先に、私の声は止まらない。

「美奈の声、もっと聞かせて」

耳元でささやかれると、子宮がキュッと締めつけられる。
この人が欲しい。どうしようもなく。

「はぁ…んっ!」

彰将さんの舌が私の敏感な突起をとらえる。
味わうかのようにねっとりと絡みついたり、強く吸われたり。

「敏感な乳首だ…いやらしい」
「いやっ…ごめんなさい」

反射的に謝ると、彰将さんは妖しげに微笑みメガネを外した。

「こんなに敏感なら、ここはどうなってるの?」

スカートの下に手が伸びてくる。
下着の上からカリカリと花芽を撫でられ、思わず身をよじった。
自分でもわかるくらい、蜜が溢れている。

「まだほんの少ししか触れていないのに、こんなに溢れて…本当にいやらしいんだね美奈は」
「あぁっ…そんな…」

本当は直に触れてほしい。
もっともっと私を乱して、壊してほしいとすら思う。

「そんなに物欲しそうな顔をして…どうしてほしいの?」
「それは…」
「言わないとわからないと思うけど」

そう言うと彰将さんは穏やかに微笑む。
とても優しく見えるのに、なぜか逆らえない。
この人の有無を言わせない問いが、とても好きだ。

「私…触れてほしいです…彰将さんに」
「触れるだけでいいの?」

また見透かした目で笑う彼。

「ちが…」
「ちゃんと言ってごらん?」
「あぁぁぁっ…彰将さんっ!私…っ…こ…わし…てっ」

言ってしまった。
下着の上からとはいえ、花芽を強く押しつぶされた刺激には抗えない。
彰将さんは満足そうに私を見つめると、花芽を強くつまみながら、よくできましたと言ってくれた。

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