夢の中で思わぬ人と激しく結ばれて…起きてからも疼きが止まりませんでした (ページ 2)
「あぁっ…はぁ…あぁぁ…んん…」
ジュッジュッと蜜を吸う音、そして私の嬌声。
彰将さんの舌は、私の花芽を吸ったり舐め上げたり。
蜜壷に舌を出し入れされると、たまらない気持ちになり彰将さんの頭を抱えてしまう。
「もっと…もっとして…」
思わず言葉が漏れる。
彰将さんの舌はさらに激しくなり、蜜部全体を舐め上げ始めた。
「あ…ん…だめ…彰将さん…きちゃうっ」
目の前が白くなり始めたというのに、彰将さんはその舌を離してしまう。
達しそびれた快感が私の中を漂って、もどかしくてたまらない。
「勝手にイッちゃダメだよ?」
耳元で低くささやきながら、優しく髪を撫でられる。
「僕がいいよって言ったら…ね?」
そう言うと、唐突に指2本が私の中へ入ってくる。
「ひぁ…あぁぁ…」
先ほど達せなかった快感が呼び戻されて、全身を駆けめぐる。
ビリビリとした刺激に、私は思わず仰け反った。
「指なのにこんなに締めつけて…僕のが入ったらどうなるの?」
想像しただけで果ててしまいそうなくらい、全身が敏感になっている。
「こんなに濡れちゃって…。普段は大人しそうなのに…淫乱なんだね」
ふふっと笑う吐息が耳にかかり身をよじると、耳を甘噛みされた。
そのまま今度は耳に舌が入ってくる。
ピチャピチャという音が直接こだまして、私の蜜と重なり始める。
「はぁんっ…!や…きちゃう…彰将さん…」
思わずしがみつくと、彰将さんは耳を舐めるのをやめ
「思いっきりイッていいよ」
とささやき、花芽に親指を添える。
ギリギリで耐えている体に新たな刺激が加わって、もう限界が近い。
ザラザラとしたところを絶妙にとらえながら、速度を増す2本の指。
そして、ヌルヌルと滑る花芽を押さえつける親指。
全ての音を遮断するかのような、彰将さんの舌使いが耳に響いて、まるで聴覚を奪われたかのような感覚に陥る。
「あっ…あぁぁっ!彰将さんっ!」
「いいよ美奈…見てるよ…はしたないね…とてもいやらしい…」
彰将さんの声も少しだけ上ずっている。
「あぁぁぁぁ…っ」
声にならない声をあげ、私はビクビクと果てる。
彰将さんが指を抜くと、ダラダラと蜜が溢れ出た。
「こぼれるように潮を吹くなんて…そんなに気持ちよかった?」
「っ…!聞かないで…」
「美奈のここは正直みたいだけどね?」
スッと蜜部に触れられただけで、体が仰け反る。
今はもう彰将さんの些細な言葉ですら、全身を粟立たせるスパイスでしかない。
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