彼の手に導かれてするオナニー。モデルを頼まれたはずがなんだか意外な展開に…!?
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彼の手に導かれてするオナニー。モデルを頼まれたはずがなんだか意外な展開に…!? (ページ 1)
『モデルになってくれない?』
憧れていた星那くんに声をかけられた時は、正直びっくりした。
星那くんは大学の有名人で、イケメンと言われることも多い。
その一方で、女遊びばかりしているという良くない噂もある。
でも私は見てしまったんだ。
星那くんが子どもに向けて、優しくほほえんでいるのを。
だから女遊びをしていないというわけではないけど。
多分根はすごく優しい人なんだと感じたから。
そんな星那くんから声をかけられて、最初は戸惑った。
でも1度くらい星那くんと2人で過ごしてみたくて。
私は彼のアトリエを訪ねることにした。
*****
「お邪魔します…」
「どうぞ!とりあえずなんか飲む?コーヒー?紅茶?」
「あ…じゃあコーヒーで」
了解と言うと、星那くんは鼻歌混じりにコーヒーを淹れてくれた。
「暑いしアイスにしたけど、大丈夫だった?」
「うん…ありがとう」
グラスを受け取ると、星那くんは嬉しそうにほほえむ。
(あ…この笑顔…前にカフェで子どもにもしてた)
目の前で幸せそうにアイスコーヒーを飲む彼は、両耳にピアスがたくさん開いている。
髪の毛は長めで、ゆるくパーマもかかっていて。
モデルをしていると言われても、すんなり信じてしまいそう。
何より。
彼の大きな手は、見れば見るほどセクシーに見えた。
(あの手に触れられたら…って何を考えてるの私)
星那くんを見ているだけで、いつも不思議な気持ちになる。
そんな妄想をしてしまう自分が、嫌になるくらい。
「柚月さん?」
「あ…ごめんなさい」
「緊張してる?」
緊張しないわけがない。
私が小さくうなずくと、星那くんはふわっと笑って
「大丈夫。柚月さんそのままでキレイだから」
と言ってくれた。
余計に心拍数が上がってしまった私は、どうしていいかわからなくなり下を向いてごまかす。
そんな私を見た星那くんが、フッと笑う気配がした。
「じゃあ始めよっか!ずっと緊張させてたら申し訳ないし」
「あ…うん」
「じゃあ…脱いで?」
(えっ!?ヌードなんて聞いてない…!)
「大丈夫。オレ女性の裸見慣れてるから」
それが何を意味するのかはわからないけれど、モデルの依頼を受けた以上、今から断るのは無責任な気がして…。
私は戸惑いながらも服を脱いだ。
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