彼の手に導かれてするオナニー。モデルを頼まれたはずがなんだか意外な展開に…!? (ページ 5)
「オレ…確かに今までは遊んでたけど」
「うん」
「柚月のことは、遊びじゃないんだ」
2人でブランケットに包まれて向かい合う。
「あと少ししか大学生活ないなって思って」
「そうだね…」
「後悔したくないなって思ったから」
そんな星那くんの告白を聞いて、やっぱり優しい人なのかも…と思う。
「今までのことはなくならないけど。柚月のことは幸せにしたい…信じてくれる?」
「…うん。信じる」
「じゃあ、オレの彼女になってくれるよね?」
私がうなずくと、星那くんはとても嬉しそうにはにかんだ。
「…それにしても、柚月がこんなにエッチだったなんて」
そう言って今度は少しいたずらに笑う。
「もう!騙して連れてきたくせに!」
「騙してはないでしょ!」
星那くんはそんな私を愛おしそうに抱きしめると
「ねぇ…もっかいする?」
と甘くささやいた。
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