彼の手に導かれてするオナニー。モデルを頼まれたはずがなんだか意外な展開に…!? (ページ 3)
「どうしたの?このまましてほしい?」
ずっと耳元で甘く響く声が、私の理性を少しずつはぎ取る。
私が小さくうなずくと、星那くんはまた私の手をとってゆっくり愛撫を再開した。
「ん…はぁっ…」
次第に声が止まらなくなる。
くちゅくちゅとした蜜の音まで部屋に充満していた。
「イキたい?」
「ん…」
また小さく頷いたところで、星那くんは私をソファへ押し倒す。
「そのまま…1人でしてみてよ」
「…え?」
「柚月さんの指、普段からしてる動きだった」
そう言ってニヤリと笑う。
私が戸惑っていると、私に覆いかぶさって深く深くキスしてきた。
お互いの舌が絡みあって、頭がふわふわになってしまう。
「ほら…できるよね?」
また花芽に導かれた私の手は、自然と秘部を撫で始めてしまう。
私の足元に腰かけた星那くんが、じっと私の指の動きを見ている。
見られているのに指が止まらなくて、自分でもどうしたらいいのかわからない。
「さっきより濡れてる…オレに見られるの、好き?」
「やっ…言わないで…」
「でもこんなに気持ちよさそうじゃん」
そう言うと、星那くんは私の胸の突起をつねる。
新たな刺激に煽られて、私の声はもう止まりそうにない。
星那くんは私の胸に舌を這わせると、吸い上げるように舐め始めた。
「んんんっ…や…だ…」
自らしている花芽への刺激に重なって、強い波が近づいてくる。
「イキたいの?」
「ん…イキ…たい…」
「エッチな柚月、いっぱい見せて?」
その声を聞くと、私の指はますます加速してしまう。
くちゅくちゅという音とともに、私は大きくのけ反り、駆け巡る快感を受けとめる。
「すっごいエッチ。オレにこうされたかったの?」
そんな風に聞かれると、何も答えられない。
黙っている私を見て、星那くんはまた深いキスをしてくれた。
ゆっくりと口の中を撫でられて舌を吸われるたび、キスしているだけなのに緩やかな快感が走る。
「感じやすいんだね、柚月」
星那くんはまた柔らかくほほえむと、私の中に指を入れてくる。
「あぁっ…や…だ…」
「本当にイヤ?こんなに締めてるのに?」
そう言いながら、また私の手を花芽に添える。
「柚月がもっかいイクとこ、見せて?」
星那くんの指は、私の感じるところを的確にとらえる。
どんな風に触れるのか、何度も想像した指。
その刺激に煽られて、私の手も止まらない。
「あっ…だめぇ…また…」
「いいよ。いっぱいイッて?」
その声をトリガーに私は嬌声をあげ、大きくのけ反りガクガクと果てた。
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