夏にリゾートへ海外旅行!部屋に備え付けのジャグジーで濃密Hしちゃいました

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

夏にリゾートへ海外旅行!部屋に備え付けのジャグジーで濃密Hしちゃいました (ページ 1)

「Thank you!」

荷物を運んでくれたスタッフにお礼を言ってチップを渡す。
私たちは大学の夏休みを利用して、海外旅行に来ていた。
彼氏の裕大と過ごす初めての夏。
そして私にとって人生初の海外旅行。

全室オーシャンビューで、ラグジュアリーをコンセプトにしているホテルには、備え付けのジャグジーがある。
テラスに屋根はあるものの、とても開放的で目の前の海は青く輝いていた。

「裕大見て!海めっちゃキレイ!」
「ほんと、海なのか空なのかわかんないくらい青いねー!」

はしゃぐ私を見て、裕大も嬉しそうに微笑む。

私たちは早速水着に着替えて、部屋のジャグジーを楽しむことにした。

*****

「水着…どう…?変じゃないかな?」
「めちゃくちゃかわいいよ!それに…なんかちょっとエロい」
「なにそれー!」

店員のお姉さんが、今年は絶対ネイチャー柄が流行るとおすすめしてくれたビキニ。
ちょっと派手かなと思ったけれど、南国の雰囲気には確かに合ってるみたい。

裕大に手を引かれてジャグジーに入る。
ボタンを押すと心地よい泡に包まれて、リラックスできそう。
ジャグジーの中から海を見ると、裕大の言う通り空と海の境界線が曖昧ですごく神秘的に見えた。

「紗綾とここに来れてほんとによかった」

後ろから裕大に包まれて、幸せな気持ちになる。

*****

ふいに、裕大が私の耳を甘く噛む。

「ん…っ」
「あれ?紗綾、耳弱いの?」
「やだぁ…」

耳元に響く裕大の声が、心なしか艶めかしく聞こえる。
私の反応を見た裕大は、耳を噛みながら徐々に胸元へ手を伸ばした。
水着越しに撫でられると、弱めの快感がもどかしい。

裕大の唇が首筋に触れて、思わず身をよじった。

「…もう!海見てるのに…」
「だって紗綾の水着がエロいから…」

振り向いた私に、裕大は軽くキスをする。
そっと触れられる胸への刺激は、私の理性を少しずつ崩していった。
お互いの舌が絡まる頃には、私もすっかりその気になってしまっている。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: