夏にリゾートへ海外旅行!部屋に備え付けのジャグジーで濃密Hしちゃいました (ページ 2)

裕大が私の水着を少しずらす。
下からめくれた水着と、あらわになる乳首。
ジャグジーの泡が触れて少しだけくすぐったい。

「紗綾もしたくなった?」
「…聞かないで…」

裕大の手は、そんな私の答えを知っているかのように、後ろから胸を揉みはじめた。
さっきまでの弱い刺激と違って、直接触れられるとどうしても声が我慢できない。

「んんっ…」
「感じてるの?かわい…」

首筋やうなじにキスが落とされるたび、私の感覚は研ぎ澄まさていく。
腰に固くなった裕大のペニスを感じて、思わず手を伸ばした。

「…っ!紗綾…」
「裕大だけイジワルするのずるいもん…」

私にそう言われた裕大は、ふふっと笑ったあと太ももに触れる。

「いつまで強気でいられるか、楽しみにしてる」

そんな風に言われると、なぜだかたまらなくゾクゾクした。
私の手が裕大のペニスを上下するのと同じように、裕大の手は私の太ももを撫でる。
親指が少しだけ割れ目に触れるのに、肝心なところには届かなくて次第に脚がもじもじと動いてしまう。

「どしたの…?触ってほしい?」

余裕すら感じる裕大の言い方は、じれったさに拍車をかけた。

「…イジワルしないで…」
「紗綾は今も俺にイジワルしてるけど?」

そう言って、またふふっと笑う。
私を1度ギュッと抱きしめ直すと、裕大はそっと割れ目に触れた。

「あっ…ん…」

待ちかねた刺激が体を駆け抜ける。
裕大の指がクリトリスに触れると、さすがに声を我慢するのが難しい。
そんな私を見て、裕大は私の脚を抱えて大きく開く。

「やだ…恥ずかしい…」
「恥ずかしくしたいの。さっきイジワルされたから」

そう言うと開いて触りやすくなった割れ目を、より強くなぞり始める。

「ふぁ…あぁぁっ…ん…ふ…」

大きく開かれた脚が恥ずかしくて、自然に閉じようとしてしまう。

「だぁめ!」

そう言った裕大は、私の脚に自分の脚を絡めて閉じられないようにしてしまう。
そのまま水着の紐をほどくと、割れ目の中への指を進める。

「はぁ…んっ!やっ…だめっ…」

クリトリスを撫でられるたび、頭の中がチカチカする。
片方の脚を裕大の脚で、もう片方を腕で固定されてしまった。
今の私は、無防備でとても恥ずかしい格好になっている。
ジャグジーの泡ですら、今は弱めの刺激になってしまうみたい。

徐々に裕大の指の動きが速くなって、快感の波が押し寄せてくる。

「あっ…やだ…だめ…イッちゃ…う…」
「いいよ…恥ずかしいままイッて?」

そう言うと深く舌を絡められて、息をするのも苦しい。

「あっ…あぁ…だめ…イ…くっ」

私の中を強い快感が駆け抜けて、私はのけ反り果てた。

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