夏にリゾートへ海外旅行!部屋に備え付けのジャグジーで濃密Hしちゃいました (ページ 3)

「紗綾、このベンチ座って?」

テラスには海を眺めるためのベンチがある。
プラスチックで軽いため、裕大はそれを持ってジャグジーの側に置いた。
私が素直に座ると、裕大はまた私の脚をしっかり開く。

「恥ずかしい…見ないでぇ…」
「いつも見せてくれないから。今日くらい見せて?」

そう微笑まれると、その笑顔には逆らえない。
テラスには高いフェンスがあり、隣同士は見えなくなっている。

それでも明るい太陽の下で、胸のあたりにめくれた水着をまとっているだけと考えると、恥ずかしくてどうにかなりそうだった。

そんな私のことはお構いなしに、裕大はじっくりと私のそこを観察する。

「ね…裕大…恥ずかしい…」
「水の中にいたのにこんなに濡れてる。中もヒクヒクしちゃってるよ」

その言葉と同時に、裕大の舌が私の割れ目をなぞってくる。

「あぁっ…だめ…イッたばっかりっ…!」

何度もイクことに慣れていない私の体には強すぎる刺激で、怖くて泣きそうになる。

「あっ…ふぁ…ふ…ぁ…んんっ」
「紗綾、かわいい…」

裕大は優しく微笑むと、私の中へゆっくり指を入れる。
そしてまた、クリトリスを柔らかく舐めはじめた。
そのまま指をゆっくり出し入れされると、頭の中がふわふわになる。

「あっ…あぁ…んっ!やぁ…だ…め」
「紗綾かわいいよ…気持ちいいとこもっと見せて?」

裕大の指が2本に増えると、ますます快感の波が加速していく。

「あぁぁっ…だめ…また…」
「いいよ…見せて…」

隣に聞こえるかもしれないのに。
私は声を我慢できず、はしたなく達してしまった。

「…さすがに恥ずかしすぎたよね」

裕大に優しく頭を撫でられる。

「この先は、ベッドにしよっか?」

そう言われてうなずくと、また裕大に手を引かれて部屋へ戻った。

*****

テラスの入口に水着を脱ぎ捨て、私たちは裸でベッドへ倒れこむ。
舌と舌が絡まって部屋に音が充満する。
我慢しきれなくなった私は、裕大のペニスを握り上下に扱いていた。

「紗綾…だめ…出ちゃう」

裕大は私の手を止めると、コンドームを装着する。

「入れていい?」

私がうなずくと、また深くキスしながら私の中にゆっくりと入ってきた。

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