彼の誕生日にHなおもちゃで…。気持ちよすぎてイクのが止まらなくなっちゃう!

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彼の誕生日にHなおもちゃで…。気持ちよすぎてイクのが止まらなくなっちゃう! (ページ 1)

「お誕生日おめでとう!」

予約していたケーキを受け取り、私たちはラブホで誕生日パーティを始めた。
初めて迎える隼人の誕生日。

願いごとを1つ叶えるよと聞くと、Hなおもちゃを使ってみたいって…。
普段そんなアブノーマルなHをしていなかったから、ちょっとびっくり。

でも少し興味はあったしいいよと答えると、声が漏れてもいいようにとラブホでのパーティを提案された。

「ありがとう、ひより」
「隼人29回目のお誕生日だね!私にとっては初めてお祝いできる日だし…」
「本当にありがとう。ひよりの気持ちが何よりも嬉しいよ」

そう言って優しく頭を撫でてくれる。
9歳年上の隼人とは、バイト先で出会った。

私がミスした時、スマートにフォローしてくれたのがきっかけで、私から告白した。
今日のために、隼人の好きなフルーツでオーダーしたケーキ。
願いごとを終えた隼人が、ふーっとろうそくを吹き消した。

「何お願いしたの?」
「そういうのは言わないからいいんでしょ?」
「えー。知りたかったのになぁ」

ケーキをはんぶんこして、食べさせあったりした。

*****

「痛かったり怖かったりしたら言ってね!」
「…わかった…。あーなんか緊張する…」
「大丈夫!気持ちよくしてあげるから!」

隼人はそう言うと軽くキスしてくる。
優しく見つめられると、さっきの緊張が少しだけやわらいだ。

「ひより…力抜いてね?」
「わかった…」

私の緊張をほぐすかのように、隼人は何度も軽くて優しいキスをくれる。
だんだん頭がふわふわしてきて、少しだけ体が熱い。
そんな私を感じとったのか、隼人の舌が私の舌に絡まりいやらしい音がした。

「とろんとした目になってきたね…かわいい」
「恥ずかしい…」

隼人を見つめ返すと、また深いキスを重ねる。
そっと指が私の体を撫でて、じゅわっと体が熱くなるのを感じた。

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