Hでかいた汗を流しにバスルームに行ったはずなのに。我慢できず立ったまましちゃいました

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Hでかいた汗を流しにバスルームに行ったはずなのに。我慢できず立ったまましちゃいました (ページ 1)

「んんっ…」

翔太がゆっくりと私の中を出入りする。
お互いの熱が伝わって、とろけるように熱い。

私の腰を持ちながら、片方の手は花芽を擦る。
1番弱いところに触れられて、私の快感はますます高まった。

「そこ…よわ…いぃ…」

力なく言うと、翔太の手は弱まるどころかますます速まった。
深く入り込んだ翔太の熱と、花芽への刺激でいよいよ波が訪れる。

「あぁ…翔太っ…私…もう…」
「いいよ透子…俺も…出る…っ!」

深いキスで舌も交わりながら、駆け抜ける大きな快感を受けとめる。
ドクッドクッと放たれる翔太の律動が愛おしい。

*****

「めちゃくちゃ汗かいちゃったな」
「だね…お風呂もう1回入らないと」

私は立ち上がり、パネルから給湯の設定をする。
中からとろりと白濁液が垂れた。

「透子太ももに垂れてきてる…エロい」

翔太はそう言って私を抱き寄せると、流れ出た液体を丁寧に拭きとってくれた。
ティッシュが太ももを滑るたび、くすぐったくて身をよじってしまう。

「拭いてるだけでしょ」

翔太は笑いながら、今度は私の秘部を拭こうとする。

「だめ…さっきイッたばかりだから…」

やんわり断ろうとすると、その手を掴まれてしまった。

「きれいにするだけだよ?」
「でも…感じちゃ…うのっ…」

さっきまでの余韻が残る体には、すべてのことが刺激になってしまう。
秘部を撫でるティッシュですら、例外なく私を刺激した。

「ん…やだ…」

翔太はきれいにしてくれているだけなのに、私はまたとろけてしまう。

「もう1回したいの?」

笑いながら聞かれて、私は小さく頷く。
翔太は仕方ないなと笑いつつ、優しくキスしてくれた。
それが嬉しくて、私から深いキスを返す。
絡まり合う舌を堪能して、頭がふわふわになったその時『お風呂が沸きました』の合図。

「一緒に入ろ?」

翔太に手を引かれてバスルームへ向かう。
我慢できなくて、また翔太に深いキスをした。
優しく頭を撫でられながらキスしていると、それだけでまた翔太を求めてしまう私がいる。

「風邪ひくよ…」

そう言われて、ようやくバスルームに足を踏み入れる。
温かな湯気が充満していて、少し冷えた体にまとわりつく。
翔太に軽く流してもらって、2人でバスタブに入った。

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