彼の誕生日にHなおもちゃで…。気持ちよすぎてイクのが止まらなくなっちゃう! (ページ 5)

「…気持ち…いいっ!隼人…気持ちいいよぉ…」

頭が回らなくなった私は、思ったことをどんどん口にしてしまっている。

「こんなにグチュグチュ音出しちゃって、さっきから動くたびに潮出てるの気づいてる?」

隼人も呼吸が激しくなっていく。
興奮している姿を見て、ますます私の気持ちは昂った。

「だって…止まらない…イクの止まらないんだもんっ!んんっ…!」
「何回でもイケよ」

そう言うと深く舌を絡められて、息ができず少し涙がこぼれる。
隼人の腰つきがどんどん速くなって、私の声も加速する。
部屋に響く声は普段の何倍も大きくて、そんな自分が恥ずかしく感じることさえ、今の私には快感へのトリガーとなる。

「イッちゃ…っ」

イキすぎて頭が真っ白のまま、隼人の動きを受けとめている。
ぽたぽたと落ちる隼人の汗がたまらなく愛おしい。

「隼人っ…気持ち…いいっ…!」
「俺もだよひより…もうだめかも…」
「いっぱい…ほしい…!隼人…もっとしてぇ…っ」

なんともはしたない言葉が漏れた瞬間、隼人はより一層動きを速めた。
奥に当たる隼人のペニスが気持ちよすぎて、私は甘い声と恥ずかしい言葉をたくさん吐き出しながら、隼人とともに果てた。

*****

「水飲みな?ごめんね、ちょっと飛ばしすぎたよね」

いつもの穏やかな表情と言葉に戻り、隼人がグラスを差し出してくれる。

「ひよりのこと泣かせちゃって、ちょっと罪悪感…」
「違うの…っ!それは…き、気持ち…よすぎ…て」

恥ずかしくてモジモジしながら答えると、隼人はふわっと笑顔になった。

「よかったぁ…俺幻滅されたかなって…。ひよりちょっとだけ気失ってたからさ…」
「うそ!?気づかなかった…でも、幻滅なんてしないよ!ほんとに…気持ち…良かったし…」
「ハマっちゃいそう?」
「…うぅ…。ちょ…っとだけ…」

そう言って目をそらすと、とても優しく後ろから抱きしめられた。

「ありがとうね、ひより。本当にいい誕生日になった。大好きだよ」
「私も…隼人のこと大好き!」

私たち2人にとって、とても大切でエッチな思い出に残る1日になった。

-FIN-

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