夢の中で思わぬ人と激しく結ばれて…起きてからも疼きが止まりませんでした (ページ 4)
そっと彰将さんが私の中から出ていく。
その感覚も緩やかな快感となり、私は小さく喘いだ。
蜜壷からトロリと溢れたものをすくって
「美奈の中で僕のと美奈のいやらしい液が混ざってる」
そう言って少し笑った彰将さんは、私の前に指を差し出した。
息も絶え絶えな私は、寝転がったままその指を舐める。
彰将さんの指を舐めていることすら甘美な刺激になり、ますます蜜が溢れるのを感じた。
「見せただけなのにしゃぶるなんて…」
満足そうに微笑み私を仰向けにすると、蜜壷へまた入りこんでくる。
「まだ終わりだなんて、言ってないからね?」
「んんんんっ…だめ…敏感なのに…」
「まだ欲しいよね?」
そう、この有無を言わせない問い。
それが私をこうさせたのだ。
そう思いながら、私は言葉にすることもできず嬌声で返事をする。
「奥…好きなんだね?さっきも奥に当たるたび潮吹いてたの気づいてた?」
「やだっ…言わないでっ…」
「またこんな風に奥をかき回されたら、もっともっと出ちゃうんだろ?」
そう言うと私の中で円を描くように動き始める。
まるで子宮をかき回されているようで、あまりの気持ちよさに少し涙がこぼれた。
「まだまだ出ちゃうね?もうイッてるのかどうかもわからないんだ?」
「はぁ…んっ!いや…もう…恥ずかしい…」
「恥ずかしいじゃなくて気持ちいいんだろ…」
そう言うと噛み付くようにキスをされ、舌を吸われる。
呼吸ができない中、奥を突かれてまた涙がこぼれそうになった。
「彰将さんっ…彰将さ…」
「…本当にかわいいよ…美奈…気持ちいい?」
「気持ちいいっ…!もう…どうに…か…なっちゃいそ…う」
「壊れるまでいかせてあげるね」
そう言うと彰将さんの腰つきはますます速まった。
*****
目覚ましの音で目が覚める。
「夢…」
私は目覚ましを止め、呆然と部屋を見回した。
見慣れた寝室。時計は朝の5時をしめしている。
「…あ」
違和感を覚えてそっと触れてみると、下着は驚くほど湿っていた。
まるで夢の中の行為が本当にあったかのように。
彰将さんの香水が、ふと香ったような気がして…気がつくと私は自分の花芽に触れていた。
「んっ…」
思わず声が漏れる。
指を舐め、彰将さんの陰茎を思い出しながら、花芽への刺激を続けた。
クチュクチュといやらしい音が、布団の中からかすかに聞こえ始める。
『いやらしい音だね…』
彰将さんの声が聞こえた気がして、私の指はどんどん速度を上げた。
「んんんんっ…!」
白い電撃が駆け抜け、私は仰け反ったあと力なく果てる。
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