敬語 官能小説一覧(全132件)
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公言のできぬ秘めたる逢瀬、命を懸けて愛し合う二人の物語
「では…また…」 「はい…」 今日も引き止められなかった 重厚な蔵の扉が彼女の背中を隠すようにして重くガタリと閉まる 静寂を取り戻した蔵の中で僕は寝返り 数え切れないほどの書物に埋もれながらぼんやりと天井を眺めていた 彼...
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2016.11.18
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コスプレ×快感体験
誰にだって少なからずある、変身願望。 そして注目されたいという気持ち。 ……コレは、その2つを解放して心身共に満たされた時に得られた快感のお話。 ゲームシナリオライターの湯上さんが主催の、防音が施された貸切の地下スタジオ...
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2017.9.10
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週末の彼の部屋で熱くなった身体を持て余した私の指は、ぬかるんだそこへ触れてしまう
『ごめん、残業です』 そんなメッセージが届いたのは夕方六時、恋人である信二の部屋へ到着したタイミングだった。 忙しいとは聞いていたけれどガッカリしてしまうのは仕方がないだろう。 雪乃がため息をこぼしかけるとメッセー...
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2019.3.17
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仕事の慰安旅行で行った先には元アイドルがいて、彼がいると知らずに露天風呂に入った私は
私の勤める会社は小さいので、大企業のような保養所はないが、社員同士のコミュニケーションとして、BBQをしたり、旅行に行ったり、結構する。今時珍しいと思うが、先代の社長、つまり今の会長が考案したのでやめるにやめられない状態...
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2023.10.24
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今夜は深窓の令嬢と執事。男女の夜の営みについて少しずつ教えられていたお嬢様は、この夜最後まで指導されることに……。
世間の恋人同士の情事がどういったものかなんて知らないけれど……と、頼子は思う。 彼女は、清楚でエレガントなワンピースを着て椅子に座っている。そして目の前には、スーツ姿の充晴が膝を着き頼子の素足に唇を落としていた。 『...
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2019.4.14
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寂しい人妻の初めてのひとりイキ!現役ダンサーである彼の激あまレッスン!
えみがバレエエクササイズに通い出して1ヶ月。 週1回の個人レッスンが楽しみだった。 元はといえば、夫に老けた、と言われた事がきっかけだった。会社の経営を両親から引き継いだ夫はなんでも自分本位だ。 えみが気分転換にパートに...
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2021.12.27
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女装カフェで働く同級生の男の娘に脅されて始まる、無理やりなのに甘い時間
「女装カフェ…!」 ずっと来たいと思ってたカフェに来ることが出来た。男の子の女装が好きなんて友達には言いにくいから、1人で。ドアを開けるとベルの音が鳴る。 「いらっしゃいませっ!」 男の娘が出迎えてくれる。なにこのパラダ...
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2025.6.21
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冴えない私。でも真っ赤なハイヒールを履くと、ドMな店員は熱い視線で私を見つめてきた。
真っ赤なハイヒールを買おう。こぼれそうな涙をこらえて私は歩いた。 その昔、キャリアウーマンと呼ばれて有能だった母は、いつも暗めのスーツに真っ赤なハイヒールを履いて出社していた。とてもかっこよかった。会社の男どもは母に心...
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2019.8.3
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息子の友達にオナニーを見られ、焦らしプレイに。ダメっもう我慢できない!
「あっ…。ん…」 平日の夕方、旦那も息子もいない時間に1人でするのは、春子の日常となっていた。 (イきそう…。もうちょっと…っ) ピンポーン もう少しで達すると思った時、タイミング悪くチャイムの音が鳴った。 「はーい!」...
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2021.6.20
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とても美しい人から教えられる初めての快感。オナニーがこんなに気持ちいいなんて。
タウン情報誌をめくっていて、萌絵はこんな広告を見つけた。 『イケない女性のためのオナニー教室』 『セックスで満足したことがない女性はたくさんいます。仲間と一緒にイケる体になりましょう』 電話番号とメールアドレス、教室の...
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2019.6.15
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奥さん!お届け物です!平日の昼下がり、宅配便のお兄さんが運んできた荷物と熱情
アキは3年前に結婚し、その時に仕事を辞めて専業主婦をしている。 この間、アキは先月から悩んでいた洋服をついにネット通販で買った。 「早く届かないかしら」 アキが注文していたのは、今度の同窓会に着て行くためのワンピースだ。...
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2021.4.11
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大好きな彼がお出掛け中に、気持ちよくお留守番していたら彼の友達が忍び込んできて…。
毎朝、正樹はさなの身支度を整える。 まだ二人が幼かった10年前、正樹の両親と使用人だったさなの母親が自動車事故で一緒に亡くなった時からの習慣だ。 充分な財産と事業を相続した正樹は、以来、屋敷の中でさなと2人きりで暮らして...
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2022.1.10
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「私だって我慢してるんですから」―そう言って私は彼の身体に自分の胸を押し付けて…
「熱、下がりましたね」 体温計を見ながら、安心する。 「千佳、悪いな。試験近いのに。……ごめん」 昨夜、彼氏の条さんに電話した時、様子がおかしいと思い押し掛けてみると、案の定、大風邪ひいて倒れていた。 「謝らないでくださ...
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2016.12.29
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せっかく重なった休みに彼氏とお家デートを楽しんでいたのに上司からの電話でぶち壊し。マイナスの気分を発散するために彼に誘われてあまあまのエッチ
ひかりは久しぶりに彼氏の和也と仕事の休みが重なった。 前日の夜からひかりの家でのお泊まりデートを楽しんでいたが、ひかりのスマホは上司からの連絡で鳴ってばかりだった。 「あーもう、また!」 一つ問題が解決するとまた別の問題...
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2020.8.19
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お隣さんに恋するシングルマザーの私。ある朝ゴミ出しでブラジャーをつけ忘れてしまった私に思わぬ展開が待っていて!?
「美咲さん、おはようございます!」 「おはようございます」 お隣で暮らす芳樹さんは、毎日笑顔で挨拶をしてくれる。 いつも明るくて爽やかで、娘ともたまに遊んでくれるし、こんなに素敵な人がお隣さんで本当によかったと思う。 夫...
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2021.5.16
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終業後の店。私は店長と、二人だけの秘密を交わす。
「じゃあみんなお疲れさま」 レジ締めを終えた店長がバイトに言った。 そして私にアイコンタクトをしてくる。 そう、終業後のこの職場には、私と店長の秘密があるのだ。 従業員が帰り、バックヤードには私と店長の二人だけになった。...
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2016.12.24