大学の図書館、初めての恋は大学教授♡純白の肌に刻まれる鮮やかな紅い印と秘められた愛

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大学の図書館、初めての恋は大学教授♡純白の肌に刻まれる鮮やかな紅い印と秘められた愛 (ページ 1)

放課後の大学の図書館、淡い午後の光、そして今日、その静寂の中心に、彼女がいる。

「…ねえ、ユキ。図書館って、どうしてこんなに、密やかなんだろうね。…二人きりの、秘密の場所みたいだ」

「せ…せん、せい…」

何もしていないのに、僕の存在だけで、ここまで無防備に熱を帯びてしまうなんて。なんて、可愛らしい。

口紅などしていないのに、ぷるんとして、柔らかいピンク色の艶っぽい唇。その感触に、僕の指が、ほんの少し震えた。

静かに、親指を、その下唇にそっと押し当てる。

「…っ///」

彼女から漏れたのは、声にならない、か細い吐息。その小さな、けれど熱のこもった反応が、僕の理性を完全に吹き飛ばした。

「ユキ…なんて君は僕を煽るんだろう…」

彼女は、キスすら初めてだったのだ。呼吸の仕方さえわからないのだろう。唇は開かれず、ただ、僕の唇を受け止めているだけ。

彼女の口から漏れる、「んっ…」という、甘く、か細い吐息が、僕の理性を余計に壊していく。

僕は、彼女の初めてのキスを、優しく、しかし、どこまでも深く、教えていく。舌を絡ませ、彼女のすべてを、吸い尽くすように。

「ぁ…ん、んん…っ」

「ねえ、ユキ…。もっと、君のその声、聞かせてくれるかい?」

彼女が、乱れた呼吸の合間に、かすれた声で僕の名前を呼んだ。

「せんせ…」

貸し出しカウンターの裏。人目につかない、一番奥の、大きな書架の陰。古い本の匂いが濃く、外の光も届かない、秘密の一角へと。

彼女は、抵抗することなく、僕に引かれるまま、よろめくように、僕の後に続いた。

「ここは、二人だけの秘密の場所だ。…誰も、君を汚せない。僕以外は」

そして、僕は、彼女の腰に手を回し、その身体を、僕の熱い体へと、強く、密着させた。

「さっきの、君の声。…もっと聞かせてくれるね、ユキ」

僕は、彼女のシャツの、一番上にある、固く閉じられたボタンに、ゆっくりと指をかけた。静寂の中、布とボタンが擦れる、わずかな音。

「君の心と身体が、僕に何を求めているか…僕が、教えてあげる」

僕の指が、シャツのボタンに触れた瞬間、彼女は、涙目のまま、か細い声を漏らした。

「先生…だめ…/// わたしなんか…」

「ユキ…君は僕をこんなに煽るくらい魅力的だよ…」

「ほら、君の肌は触れるだけでこんなに甘い…」

そう言って、僕は、彼女の首から、シャツの襟元へと、熱い唇を這わせた。

ちゅ、くちゅ、ちゅ…

白い肌。そこに、僕の熱い唇が届く。

「んっ…や、せん、せい…」

ためらうことなく、僕は、その可愛らしい布地を、優しく、しかし、迷いなく剥ぎ取った。

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