大学の図書館、初めての恋は大学教授♡純白の肌に刻まれる鮮やかな紅い印と秘められた愛 (ページ 2)

視界に飛び込んできたのは、なめらかで、ふんわりとした、愛らしい胸。その尖端は、誰も触れたことのない、淡いピンク色で、あまりに綺麗だった。図書館の薄暗がりの中で、その無垢な肌が、眩しく輝いて見える。

僕は、愛しさで、息を呑んだ。

「あぁ、ユキ…こんなに綺麗で愛らしい…」

僕は、その愛らしい胸に、視線を釘付けにしたまま、そっと、人差し指と親指を近づけた。そして、優しく、その尖端をつまむ。

「んぁ///…い…や…先生…/// あ…ん…///」

そして、その愛らしい尖端から指を離し、代わりに、僕の熱い唇を、その柔らかな肌に、吸い付くように押し当てた。

ちゅ、じゅる…

水音が、再び静寂の図書館に響く。彼女の身体は、僕の腕の中で、もう、抵抗する力もなく、ただ震えているだけだった。

指の腹で優しく転がす。そして、小さく、摘まむ。

「ん…っ」

堪えきれない、甘い、切ない声。

「ユキ…。もっと、聞かせて。君が僕だけにくれる、その声」

書架の陰は、もう、僕たち二人の熱気で満たされていた。

そして、僕は、彼女の腰に回していた手を、ゆっくりと、下へと滑らせた。スカートの下。彼女の、最も無垢な、秘められた場所へ。

ユキの身体が、ビクリと大きく震えた。

「…ぁ、だめ…っ」

「大丈夫だよ、ユキ。怖がらないで」

僕は、耳元に優しく囁きながら、両手で、その抵抗する太ももに触れ、ゆっくりと、力を込めた。彼女の体が、キスで完全に蕩かされていることを知っている。

脚は、抵抗することなく、甘く開かされた。

僕の指先に触れたのは、初めてとは思えないほどの、熱と雫だった。内側から溢れ出す水気が、僕の指を、濡らした。

「…こんなに、濡れている」

「…んぁ、ふ、あ…せん、せい…っやめて…」

彼女の中は、初めてとは思えないほど、熱く、そして、キツかった。

僕は、彼女の身体が壊れてしまわないよう、優しく、慎重に、しかし、深く、指を動かした。快感の最も深い場所を、ゆっくりと、かき混ぜるように、愛撫する。

くちゅっ、くちゅ、ちゅぷ…

図書館の静寂に、濃密な水音が、鳴り止まない。

僕の肩に顔を埋めたままのユキは、もう声を抑えられずにいる。

「んんぅっ…ぁあ…せんせ、いや…やぁっ…!!」

激しい快感の波に、ユキの身体から力が抜けた。

「もう、君は僕から離れられないよ。…ね、こんなに気持ちいいだろう?」

僕の言葉に、彼女の身体が、ビクンと大きく跳ねた。快感の波が、全身を駆け巡ったのだ。

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