大学の図書館、初めての恋は大学教授♡純白の肌に刻まれる鮮やかな紅い印と秘められた愛 (ページ 5)

僕は、果てたばかりで痙攣する彼女のナカに、僕の独占欲をすべて注ぎ込むように、最後の一突きを深く、重く刻み込んだ。

ユキが二度目の絶頂に身体を震わせ、僕を必死に締め付ける。その熱く、あまりにも狭い最奥の感覚に、僕の理性も、もう限界だった。

「ユキ…っ、一緒だよ…!」

僕は彼女の腰を折れんばかりに引き寄せ、その純潔の最奥へ、僕の熱い塊を強く、深く、突き立てた。

ドクン、ドクン…ッ。

自分でも驚くほどの熱量が、彼女の柔らかなナカへと、堰を切ったように流れ込んでいく。

精液を受け入れたことのない、真っ白で、清らかな彼女の内側。そこを、僕という男の証で、初めて汚していく。その背徳感と征服感は、何物にも代えがたい甘美な悦びだった。

彼女のナカが、僕の熱い放出に驚いたように、ヒクヒクと小刻みに震え、僕を強く、強く吸い込む。

「あ、…あぁっ、んんぅ…ッ!」

僕の注ぎ込む熱が、彼女のナカを、お腹の奥の方まで満たしていく感覚に、彼女はただ、震えながら耐えている。

僕は彼女の額に滲んだ汗を優しく拭い、そっと耳を寄せた。 繋がった場所からは、僕の熱い白濁が、彼女の蜜と、先ほどの紅い雫と混ざり合い、溢れ出している。

「…ユキ。…感じてる? 僕が、君の奥深くに、僕の証を残しているのを」

彼女のナカを僕でいっぱいにし、文字通り、彼女を内側から「僕のもの」として塗り替えていく。

「これで、君はもう僕なしではいられなくなる。…僕の種が、君の中でずっと、僕の存在を刻み続けるんだから」

僕は、繋がったままの熱い余韻を味わうように、ぐったりとした彼女の身体を、壊れ物を扱うように、しかし逃さぬように、強く抱きしめ続けた。

僕の熱が彼女のナカを埋め尽くしていくたび、ユキは驚いたように、そして羞恥に震えながら声を漏らした。

「せんせ…///やぁ///ナカはだめ///」
その無垢な拒絶が、皮肉にも僕の独占欲を完成させる。 僕は、彼女の潤んだ瞳を見つめ、優しく、くすりと微笑んだ。そして、まだ言い足りなそうなその唇を、深く、濃厚なキスで塞ぐ。

ちゅ、ぷ、くちゅ…。

彼女の口内に僕の味を教え込みながら、耳元で低く、包み込むような声で囁く。

「だめなんて言わせないよ。ユキ、君は僕のものなんだから、ナカに出さないと意味がないだろ?」

僕の腰をさらに押し当てると、彼女のナカから、入り切らなかった僕の熱い白濁が、とろりと溢れ出し、彼女の太ももを濡らした。

「安心して。僕はユキを愛してるんだ。…責任とりたいに決まってるだろ」

「君の初めても、これから知るすべての悦びも、僕が責任を持って、この身体に刻み込んであげる。…いいよね、ユキ?」

僕は、繋がったままの熱を感じながら、彼女の乱れた髪を優しく整えた。 彼女の身体は、僕の出した熱さで内側から火照り、僕を吸い込んだまま、今もなお小さく、可愛らしくひくついている。

「さあ…もう一度。今度は、もっと深く、愛し合おうか」

-FIN-

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