眠ったまま指で濡らされイカされて、気づいたら繋がったまま果てちゃうわたし

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眠ったまま指で濡らされイカされて、気づいたら繋がったまま果てちゃうわたし (ページ 1)

七海はまだ、静かに眠っていた。唇がかすかに開き、穏やかな寝息が漏れている。優しく名前を呼んでみても反応はない。僕はその身体をそっと抱き上げた。

ベッドのシーツを片手で整えながら、 その身体を静かに横たえた。

汗ばんだ額に、シャツのボタンが一つ開いて、なめらかな鎖骨と胸元がうっすらと覗いてる。 そして…スカートの裾が少しだけ乱れて、白く滑らかな太ももが、無防備に晒されていた。

「…七海」

呼んでも、君は眠ったまま。

「…ん…」

わずかに身じろぎして、シーツの上で指が揺れる。

触れてしまいたい──

けれど、今の君は、ただ安心して眠っているだけ。
僕はそっとベッドに膝をつき、七海の髪を耳元へ払った。 そして、ひとつだけ、そっと願うように囁いた。

「…お願いだから、もう少しだけ…眠っていて」

「…可愛すぎるよ、七海…」

ゆっくりと、唇を這わせていく。 首筋から鎖骨へ、はだけたシャツの隙間から覗く柔らかな胸元へ。
汗ばんだ肌は微かに熱を帯びていて、 その香りと肌触りが、さらに僕を煽っていく。

「こんなに…眠ってるだけなのに…」

囁きながら、そっと手を滑らせた。

ためらいながらも、ゆっくりと布を上げて── 柔らかく、白く、熱を秘めた内腿に、指先が触れる。
その一瞬で、僕の心臓が跳ねた。 息を呑んで指をなぞらせる。

「…七海」

下着の上からそっとなぞると、 薄く布越しに感じるやわらかさに、喉が鳴った。
ほんの少し、指先で布をずらして、ゆっくりと奥へと誘われていくように沈み…

「…はぁ」

七海の唇から、甘い吐息が零れた。

眠ったままの君が、それでも僕の愛に応えてしまうことがたまらないほど、愛しくて、もう理性を壊しそうだった。

「七海…全部、僕に教えて…  どこが気持ちいいのか、どんな風に愛してほしいのか 眠ったままでも…感じて」

指先を動かすたびに、七海の身体が微かに震えた。

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