猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡
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猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡ (ページ 1)
猫耳をつけたメイド服の菜緒がカーテンの向こうからそっと姿を見せた。
あまりに似合いすぎて、思わず息をのむ。
「…翔太…どう?///」
恥ずかしそうにスカートの裾を指でつまんで、小さくくるりと回ってみせる。
その姿に、胸の奥で嫉妬と独占欲が一気に膨れ上がる。
「…菜緒…本当に、反則だよ。可愛すぎる…」
「…じゃあ…お給仕、ごっこ…してみるね?」
トレーを手に、少し背筋を伸ばして僕の前に立つ。
「ご主人様、お紅茶を…どうぞ…」
声がかすかに震えていて、照れ隠しに猫耳がぴょこっと揺れる。
僕はただその仕草に見惚れてしまう。
可愛い、愛しい、誰にも見せたくない──心の中で何度も繰り返す。
「…ありがとう、菜緒」
「…やっぱり…恥ずかしいよぉ///」
小さな声で呟くと、ふらりと僕のほうに歩み寄り、膝の上にちょこんと腰を下ろした。
「…翔太の膝の上が、一番安心するの…」
甘えるように胸に寄り添ってきて、そのまま顔を埋めてしまう。
僕は強く抱き寄せ、猫耳を顎に感じながら囁いた。
「…菜緒。こんなに可愛い姿、誰にも見せたくない。」
「愛しいよ。僕だけに見せて。僕だけのメイドでいて」
唇を重ね、長く甘く啜るようにキスをする。
「…もう、お給仕なんてできないよ…恥ずかしすぎて…///」
そう言いながらも、身体は膝の上で僕にすがりついてくる。
猫耳を揺らしながら、ちいさな肩をすくめるようにして膝から降りていく菜緒。
床に両膝をつき、真っ白な太ももを揃えた姿が、恥ずかしそうに小さく震えている。
メイド服のレースの裾がふわりと広がって、指先がそっと僕の膝のあいだにおさまる。
潤んだ瞳を上げてくるその瞬間──
息が詰まるほど愛しい。
恥ずかしそうに瞳を潤ませ、宝物を大事に開けるように僕のズボンをゆっくり外していく。
布地の中から解き放たれた瞬間、熱を帯びて硬く脈打つものに彼女の小さな手が触れた。
柔らかい指が恐る恐る、それでも優しく包み込む。
たまらず息が漏れる。小さな手が上下にしごくたび、甘い快感が痺れるように広がり、腰がわずかに跳ねてしまう。
そして──。
ためらいがちに、けれど決意を込めた瞳で僕を見上げると、菜緒は小さな唇をそっと開いた。
猫耳を揺らしながら、可憐な口で僕を受け入れていく。
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