猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡ (ページ 1)

猫耳をつけたメイド服の菜緒がカーテンの向こうからそっと姿を見せた。
あまりに似合いすぎて、思わず息をのむ。

「…翔太…どう?///」

恥ずかしそうにスカートの裾を指でつまんで、小さくくるりと回ってみせる。
その姿に、胸の奥で嫉妬と独占欲が一気に膨れ上がる。

「…菜緒…本当に、反則だよ。可愛すぎる…」

「…じゃあ…お給仕、ごっこ…してみるね?」

トレーを手に、少し背筋を伸ばして僕の前に立つ。

「ご主人様、お紅茶を…どうぞ…」

声がかすかに震えていて、照れ隠しに猫耳がぴょこっと揺れる。
僕はただその仕草に見惚れてしまう。

可愛い、愛しい、誰にも見せたくない──心の中で何度も繰り返す。

「…ありがとう、菜緒」

「…やっぱり…恥ずかしいよぉ///」

小さな声で呟くと、ふらりと僕のほうに歩み寄り、膝の上にちょこんと腰を下ろした。

「…翔太の膝の上が、一番安心するの…」

甘えるように胸に寄り添ってきて、そのまま顔を埋めてしまう。

僕は強く抱き寄せ、猫耳を顎に感じながら囁いた。

「…菜緒。こんなに可愛い姿、誰にも見せたくない。」

「愛しいよ。僕だけに見せて。僕だけのメイドでいて」

唇を重ね、長く甘く啜るようにキスをする。

「…もう、お給仕なんてできないよ…恥ずかしすぎて…///」

そう言いながらも、身体は膝の上で僕にすがりついてくる。

猫耳を揺らしながら、ちいさな肩をすくめるようにして膝から降りていく菜緒。

床に両膝をつき、真っ白な太ももを揃えた姿が、恥ずかしそうに小さく震えている。
メイド服のレースの裾がふわりと広がって、指先がそっと僕の膝のあいだにおさまる。

潤んだ瞳を上げてくるその瞬間──

息が詰まるほど愛しい。

恥ずかしそうに瞳を潤ませ、宝物を大事に開けるように僕のズボンをゆっくり外していく。

布地の中から解き放たれた瞬間、熱を帯びて硬く脈打つものに彼女の小さな手が触れた。
柔らかい指が恐る恐る、それでも優しく包み込む。

たまらず息が漏れる。小さな手が上下にしごくたび、甘い快感が痺れるように広がり、腰がわずかに跳ねてしまう。

そして──。

ためらいがちに、けれど決意を込めた瞳で僕を見上げると、菜緒は小さな唇をそっと開いた。
猫耳を揺らしながら、可憐な口で僕を受け入れていく。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: