猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡ (ページ 4)
「いい子だね…菜緒」
舌先と指先を重ねると、
「くちゅっ…ちゅぷ…んんっ…////」
甘い音と声が絡み合い、部屋の中いっぱいに響いていく。
舌を這わせては、わざと寸前で止める。
「…あっ…////」
喉の奥でか細い声が震えて、菜緒の腰がわずかに揺れる。
けれど僕は深く舐めるふりをして、唇を離す。
「…翔太…お願い…っ」
潤んだ瞳で僕を見下ろして、声がかすれる。
「まだだよ…もっと僕だけ欲しくなって…」
指先で秘部のまわりをなぞると、
「んっ…やぁ…っ…////」
濡れてとろとろになっているのに、中には入れない。
「くちゅ…んむ…////」
舌先で浅く触れてすぐに離す。
「…も、もう…やだ…っ」
その一言で胸が締め付けられた。
こんなに泣きながら、僕だけを求めて…どれだけ愛おしいんだろう。
菜緒の両手をそっと頭の上にあげさせ、指先で絡め取る。
僕はそのまま、メイド服のスカートをそっとめくり、太ももの内側をゆっくり舐め上げた。
「…っ、んっ…やぁ…////」
可愛い声が喉の奥でちぎれながら漏れる。
そのまま入口ぎりぎりまで指先でなぞり、舌でちゅっと吸う。
「くちゅ…ん…ちゅ…はぁっ…////」
身体がびくびく跳ねて、シーツをぎゅっと掴んでいるのに──まだ、決して深くは触れない。
耳元に顔を寄せて、低く囁く。
「菜緒…まだ言わないんだね…僕が欲しいって」
吐息がかかるたびに、彼女の胸が大きく上下していく。
「はぁっ…んんっ…やだ…そんなこと…////」
涙が滲んで、かすかに首を振る。
「…可愛いな…まだ我慢してる…」
僕は舌で尖端をなぞり、指で円を描くようにゆっくり撫でる。
「ちゅ…くちゅ…んっ、ん…はぁっ…////」
甘い音が部屋に響き、腰が勝手に僕を探して動いてしまうのに、まだ言葉は出てこない。
「菜緒…泣いてもいい…恥ずかしがってもいい…でも、僕の名前を呼んで…欲しいって言って…」
その囁きに、菜緒の唇が震えて、涙がこぼれ落ちる。
「…翔太…もう…お願い…////」
声にならない声でそうこぼれる瞬間、胸が熱く締め付けられる。
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